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『アントキノイノチ』岡田&榮倉が、有楽町マリオン“ラブレターツリー”設置セレモニーに参加

アントキノイノチ

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さだまさしによる同名小説を映画化した『アントキノイノチ』の公開を控え、主演の岡田将生と榮倉奈々が、有楽町マリオンの“ラブレターツリー”設置セレモニーに参加。岡田からのサプライズプレゼントに、榮倉が思わず目を潤ませて感激する一幕も。
『アントキノイノチ』岡田&榮倉が、有楽町マリオン“ラブレターツリー”設置セレモニーに参加

映画『アントキノイノチ』は、心に傷をもった男女が出会い、“遺品整理業”という職業を通して成長し、心を通わせていく物語。監督は、『ヘヴンズ ストーリー』で第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督。

この有楽町マリオンに飾られたツリーは、“ラブレターツリー”と題し、一般から応募した、“『運命の出逢いだ』と思える大切な人へのラブレター”がオーナメントとして飾られている。この日は二人ともその中からお気に入りの一通を選び出した。

岡田が選んだのは、『一緒にいるととても居心地がいいです。これからも一緒に笑って、泣いて、ご飯食べて、頑張って、ずっと一緒にいようね』という手紙。岡田は、「すごく普遍的で、こういう当たり前のことがとても大切だと思うんです。居心地のいい人と一緒にいれたらいいなって思いました」とコメントした。

榮倉は、『あなたが生まれて言葉に出来ない気持ちになりました。私の子供に生まれてくれてありがとう。運命の人です』と、親から子への愛を綴った手紙を選び、「『アントキノイノチ』は、ゆきちゃんと杏平が出会って、愛することの大切さに気付くんですが、その2人の繋がりだけではなく、杏平のお母さんや友人など、そういった繋がりも描かれています。この手紙は自分の子供へ宛てた手紙なので、本当に、まさに「運命の人だな」と思って選びました」と話した。

『アントキノイノチ』岡田&榮倉が、有楽町マリオン“ラブレターツリー”設置セレモニーに参加
また、この日は一足早いクリスマスということで、岡田がサプライズプレゼントとして用意したのが、劇中の二人が織りなすラブストーリーの象徴でもある、観覧車の模型が入ったスノードーム。

岡田は、「公開まであと1週間ですが、一緒にやれてよかったです。また他の作品も一緒にやりたいですし、こうしてこの作品を一緒に盛り上げることができて嬉しかったです」と、感謝の気持ちを述べながらスノードームを手渡し。すると榮倉は目を潤ませながら、「ありがとうございます。映画の撮影も本当に大変だったと思うんです。でも、こうして宣伝もたくさんさせてもらって、さらに想いも強くなり、全ての想いを100%皆さんに届けようと思って、頑張ってきたのでとても嬉しいです。ありがとうございました」と、大感激していた。
2011年11月11日
『アントキノイノチ』
2011年11月19日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.antoki.jp/