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『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』キッザニア東京でこども記者が神木隆之介とIMALUを囲み取材

アーサーと魔王マルタザールの逆襲

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子供が主役の街“キッザニア東京”で『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』(4月29日公開)の舞台挨拶付き試写会が開催され、日本語吹替版を担当した神木隆之介、IMALUが登壇。新聞記者やカメラマンに扮したこども記者から囲み取材を受けた。
画像:キッザニア東京でこども記者が神木隆之介とIMALUを囲み取材

“キッザニア東京”にて、映画出演者の舞台挨拶付き試写会が実施されるのは、開業以来初の試み。この日は“記者”の仕事を体験する子供たちが集まり、カメラやメモを手に、ゲストとして登場した神木隆之介とIMALUを“囲み取材”で直撃した。

こども記者から「今の仕事で大変なことは?」と聞かれた神木は、「泳ぐのが苦手なのですが、苦手なことでも、やらなくてはいけないこと」。IMALUは、「太らないようにお菓子や甘いものを我慢するのが大変」と回答した。また、「1番会いたい人は?」という質問に、ジョニー・デップと答えた神木は、「俳優としてとても尊敬しているので、人生で1回だけでいいのでお会いしてみたいです。」と笑い、IMALUは「生まれ変わったらアンジェリーナ・ジョリーになりたい。あの唇と大きな目になりたいです(笑)」と答え、こども記者らは真剣にメモを取っていた。

その後、大人の記者の囲み取材で神木は、「3年経って、僕もフレディ君も声変わりしていたので、最初は雰囲気を合わせるのが大変でした。」と振り返りながらも、「前回よりも、強さが出せるようになったかなと思います。」と自信の程をのぞかせていた。

今回初めて声優に挑戦したIMALUは、「小さい時、父親と映画館で洋画を見たんですが、字幕が分からなかったので、隣で父が2時間ぶっ通しで吹き替えをしてくれたんです。私は小さかったので、あまり気にならなかったけど、一緒に行ったいとこは、うるさかったと言っていました。」と、父・明石家さんまとのエピソードを語った。

また、IMALUは、本作で主題歌も担当し、自身で歌詞を書き下ろすという多才ぶりをみせている。主題歌「Uh Uh」について、「子供たちにも歌ってもらえる、楽しい曲を作りました。こども目線で聴いてみると、また違った歌詞になってくると思います。とても楽しく、ハッピーになれる曲なので、みんなでカラオケで楽しく歌ってもらいたい。」と笑顔でアピールした。

2010年4月24日
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『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
2010年4月29日(祝・木) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.arthur-movie.jp