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板野友美、キンタロー。のモノマネに「そろそろやめた方が…」とバッサリ

ビッグ・アイズ

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1月23日(金)より公開される、ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ』の公開記念イベントが、東京・銀座のBAGUS PLACEバグースプレイスにて行われ、板野友美とキンタロー。が出席した。
板野友美、キンタロー。のモノマネに「そろそろやめた方が…」とバッサリ

世界的ヒットメーカー、ティム・バートン監督の最新作『ビッグ・アイズ』は、 1960年代のアート界に衝撃を与えた「BIG EYES」シリーズを巡る、実在の画家マーガレット・キーンとその夫ウォルターが引き起こしたスキャンダラスな事件を描いた作品。

イベントでは、板野が60年代を意識したピンクのワンピース姿。キンタロー。は、いつもの“あっちゃんスタイル”を封印し、青いワンピース姿にショートカットのウィッグをつけた、<ビッグ・アイズ>スタイルで登場し、「ビッグ・アイズならぬビッグ・フェイスとして、忠実に再現しました!」と語り、会場の笑いを誘った。

映画についての感想を問われた二人は「ティム・バートン監督の作る世界観が大好き。衣装から何から可愛い作品です。実話だという事に衝撃を受けましたが、ウォルターの巧妙な嘘にマーガレットが勝つ姿がかっこいいです。ぜひいろんな方の感想が聞いてみたい」(板野)、「私は先にこの絵をニュースで見ていて、昔に描かれた絵だと思っていませんでした!そうしたらこのお仕事が来たので、ビッグ・アイズをフランイング・ゲットしちゃった感じ!だめんずの口車に乗ってしまうマーガレットに感情移入してしまいました。自分の真実の声を上げられずに殻をやぶりたいと思っている人にぜひ観てほしい」(キンタロー。)とティム・バートンの最新作をとても気に入った様子。

ゴースト・ペインターが題材となる本作にかけて、「ものまねをしている方々もある意味ゴーストでは?」というMCの質問に、板野は「何かを完璧にコピーするというところは確かにそうですね!」と納得の表情。そしてゴーストが本業(?)であるキンタロー。は、いつものあっちゃん声で「元AKB48として、今は女優や歌手として頑張ってます~。ねえともちん?」と得意げな表情を見せたが、板野は「あっちゃんも私も卒業してからけっこう経つから、もう古いしそろそろやめた方が…」とばっさり。「もう少しやらせて!」と嘆くキンタロー。だが、今度はタレント・鈴木奈々のモノマネという新ネタを披露。新たな“ゴースト”としての活躍を決意した様子だ。

さらに、実は絵が得意だというキンタロー。が、なんと板野の似顔絵をその場で描くという、ライブペインティングを決行。板野は「自分を描いてもらった事がないから楽しみ!」と喜び、「おじいちゃんが絵描きだったので、昔はよくアトリエで絵を描いていて、小学校では美術部に入っていました。アートや映画にも刺激を受けることが多くて、マーガレットが自分の絵を自分の子供の様と言っていた姿はすごく共感しました。旦那さんに絵を盗られた事がすごいくやしかっただろうなって」と、自身とアートの意外な関係を明かした。

ついに完成したイラストを自信満々に披露したキンタロー。は「マーガレットの絵は大きな目が特徴ですが、私はビッグ・フェイスに顔を大きめ、体を小さめの一頭身スタイルで描きました。ポーズはともちんがフライング・ゲットしているところです。ともちんは目の大きさと、あひる唇を抑えれば完璧!」と絵のポイントを説明。その絵を見た板野は「すごい上手!そんなにちゃんと描けてると思わなかった。グッズとかのキャラクターみたいで可愛いです」と、絶賛すると、キンタロー。は「キーホルダー作る時は言ってください。ゴーストとしてデザインやるので!」と、劇中のウォルターさながらにセールストークを繰り広げた。

最後には「とにかくぜひ映画館で観てください!ビッグ・フェイス、ビッグ・アイズ、トゥゲザー!!」(キンタロー。)、「ご家族でも恋人でもお友達とでも楽しめる作品です。勇気をもらえる作品なので、ぜひご覧ください」(板野さん)と映画をしっかりPRした。
2015年1月22日
『ビッグ・アイズ』
2015年1月23日(金)TOHOシネマズ 有楽座他 全国順次ロードショー
公式サイト:http://bigeyes.gaga.ne.jp/