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水樹奈々、橋本愛が『劇場版BLOOD-C』世界最速プレミアに登壇!太刀でヒット祈願幕開き!

劇場版 BLOOD-C The Last Dark

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6月2日(土)より公開される『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』の完成披露試写会が21日(月)、なかのZEROホールにて行われ、本作で声優を務めた水樹奈々と橋本愛、塩谷直義監督が舞台挨拶に登壇した。
水樹奈々、橋本愛が『劇場版BLOOD-C』世界最速プレミアに登壇!太刀でヒット祈願幕開き!

1,144人の超満員のファンで埋め尽くされた会場に、主人公の小夜の声を演じる水樹奈々と、劇場版オリジナルキャラクター真奈を演じる橋本愛、そして、世界最速での上映にあたり、この日の朝5時まで編集作業を行っていたという塩谷直義監督が登壇。まさに出来立てほやほやの本編の上映を目前に控え、水樹は「完成版の一つ手前のものを見たがかなりすごく、でも完成版はこんなもんじゃないと言われているので楽しみ!」と期待を寄せた。

主人公小夜について水樹は、「可愛くてセーラー服も似合う子だが、本来は何百年も生きているかっこいい特別な能力を持つ少女。TVシリーズでは鼻歌を歌うようなかわいい子だったが、映画では野獣化して、本能のままに戦います!」と魅力を語った。今回初めて声優にチャレンジする橋本は、自身が演じる真奈が「(ファンに)受け入れてもらえないのではないかと心配だった」と告白しながらも、「真奈は誰からも好かれるキャラクターなので、好感を持ってもらえると思う」とコメントした。初監督となった塩谷は、「劇場版では東京が舞台なので、どうやって実際にある場所かのように再現するかにこだわった。ここ2週間泊まり込みで、少しでもこの映画をよくしようとスタッフが一丸となって作った」と渾身の作品をアピールした。

また、TVシリーズに続き主題歌を自ら担当した水樹は、「小夜の目線からいろんな“愛”が描かれている作品で、彼女はたくさん傷つけられ人を信じられなくなっても、どこかで愛を求めていて、明るい未来を信じているという強い決意を持っている人なので、それを歌詞に込めました」と語った。

さらに、ヒット祈願として行われた幕開きでは、「文人~!!」の掛け声と共に水樹が太刀を振りかざし、見事に6.5mの幕がステージ上に降りた。その殺陣姿に監督は「かっこよかった。どうせ死ぬなら水樹さんに斬れたい」とほれぼれ。

最後にそれぞれ、「TVシリーズからの決着。すべて“愛”と“絆”をテーマにしている。多くの人に響けばいい」(塩谷監督)、「愛、友情、成長、いろいろなものが詰まっている作品。みなさん楽しんで観てください!」(橋本)、「女性が戦う映画ならではの優雅さや艶っぽさがあるアクションシーンも注目です。かなり吠える野獣化した水樹を楽しんでください!」(水樹)と、映画をPRした。

映画『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』は6月2日より新宿ピカデリー他全国にて公開。なお、本作は7月19日より開催される『ファンタジア映画祭』(北米)と、『プチョン国際ファンタスティック映画祭』(韓国)へ正式出品も決定している。
2012年5月22日
『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』
2012年6月2日(土)より、新宿ピカデリー他、全国ロードショー
公式サイト:http://www.blood-c-movie.jp/