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『僕等がいた』2部作いよいよ完結!初日舞台挨拶に生田斗真&吉高由里子、三木監督が登壇

僕等がいた 後篇

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小畑友紀原作、累計発行部数1,000万部を誇る超人気ベストセラーコミックを映画化した『僕等がいた』の後篇が、21日(土)より公開され、TOHOシネマズ六本木ヒルズの初日舞台挨拶に、主演の生田斗真と吉高由里子、三木孝浩監督が登壇した。
『僕等がいた』2部作いよいよ完結!初日舞台挨拶に生田斗真&吉高由里子、三木監督が登壇
TOHOシネマズ六本木ヒルズの公開初日には、前後篇イッキミ特別興行が実施され、舞台に立った吉高は、「今日は(前後篇イッキミ特別舞台挨拶ということで)熱意と体力のある方がお集まりになっていると思います(笑)ありがとうございます。後篇は急なストーリー展開があるので皆さんついてきてくださいね(笑)」と客席に気合いを入れ、生田は、「1年前に撮影を始めてから、今日後篇を観ていただく日を本当に長い間心待ちにしていました」と挨拶。

撮影については、「後篇の撮影で、人生初の日光アレルギーみたいなお肌のトラブルに悩まされました。病院にいって注射を打ったら治った!とご機嫌になりました(笑)」と振り返った生田。吉高は、「釧路は本当に寒かったのに、東京に帰ってきたらものすごく暑くて温度差に体がついていけないことがありました」と語り、それぞれの苦労を明かした。

主演の二人について三木監督は、「前後篇といいつつ台本は1冊でした。辞書みたいに分厚くて不安になりましたが本当に良く2人が演じきってくれました。7年という長期間でブランクを挟む作品で、役者としてのプランニングは大変だったと思います。特に生田さんは前篇と後篇では明確なコントラストをつけてくれました」とねぎらい、「タイトルが過去形ということで前篇はみんなにとっての「あのころ」に、後篇は恋愛して実は辛かったり大変だったりした思い出も、時がたって記憶が美化されて今の自分の糧になっている。そういう点を観てほしいです。本当に一生懸命作りました。愛される映画になればうれしいです」と客席にメッセージを送った。

そして、撮影に入る前にも手紙を書いていたという三木監督が、サプライズで生田と吉高へ宛てた手紙を読み上げ、涙を誘うひと幕も。

映画について生田は、「前篇は人に恋をする映画で後篇は愛を知る映画です。その愛に変わる瞬間を是非注目して観てください。この作品が皆さんの心の中に残り続け、愛されますように祈っております」。吉高も「後篇は1人1人のストーリーが描かれていて、それぞれかっこよくはないけど、不器用に大人になっています。人の愛し方なんて教科書には書いてないと思う」と語り、「こんなにたくさんの人に観ていただけるなんて胸がいっぱいです。生田さんと私は映画撮影に入るのでしばらくメディアをお休みさせていただきます!私たちを観に劇場に会いに来てください(笑)」とアピールした。
2012年4月23日
『僕等がいた 後篇』
前篇:2012年3月17日(土) 後篇:2012年4月21日(土) 2部作連続 全国公開
公式サイト:http://bokura-movie.com