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吉高由里子が『僕等がいた』恋活女子限定試写会に登壇、モノマネ芸人・福田綾乃とご対面

僕等がいた

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人気ベストセラーコミックを映画化した『僕等がいた』の公開を記念して、“恋活”女子限定の「恋愛応援試写会」が開催され、主演の吉高由里子、共演の小松彩夏、そして吉高のモノマネで有名な福田綾乃が登壇した。
吉高由里子が『僕等がいた』恋活女子限定試写会に登壇、モノマネ芸人・福田綾乃とご対面

映画『僕等がいた』は、累計発行部数1,200万部(1巻〜15巻)を誇る小畑友紀によるベストセラーコミックスを映画化。北海道と東京を舞台に、主人公・矢野と七美の10年以上にわたる純愛ストーリーを【前・後篇】で描くほか、主題歌をMr.Childrenが前後篇それぞれに書き下ろすという、豪華なコラボレーションも話題となっている。

トークショーでは、はじめに福田が主人公・七美の衣装で、名台詞「好きだバカ—!」を叫びながら登場。吉高が登場したと思い大歓声に包まれた客席からは、徐々に笑いが起き始めた。そんな空気にもめげず、福田が映画の1シーンのモノマネをしていると、「何やってるんですかっ?」と舞台袖から(本物の)吉高が登場し、会場は一気にヒートアップ。吉高は、「フェイクがある舞台挨拶は初めてですよ。似てますか?やりにくい舞台挨拶だなー」と苦笑いしながらも、「こう見えて、(福田は)実はちゃんとした人。だから余計イラっとする(笑)」とコメントし、会場を笑わせた。

この日は、事前に公式サイトなどに集まった“恋活女子”の恋の悩みに3人がアドバイス。「長く付き合っていくにはどうしたらいいでしょうか?束縛っていいの?」という悩みに福田は、「束縛とかいらないっ!お互いが思いやりとか持っちゃえばいいんじゃないの?」と、タレントのYOUのモノマネで回答。小松は、「私は、若いころは束縛してたけど、今では、我慢も大事じゃないかなと思います」

「2回告白して2回とも振られてしまいました。どうしても諦められません」という16歳の悩みには、吉高が、「私は「諦めろ」とも「行け」とも言いません。感情の起伏を楽しめている16歳って学生の環境はうらやましい」とコメント。福田は「私だったら次行っちゃいますね」と答えるが、モノマネなしで真面目に答える福田を見て、吉高が「(福田との)共通点見つけた!真面目にしゃべっているのに笑われるの!!」と話し、再び会場の笑いを誘った。

映画について吉高は、「キュンキュンしたり懐かしく思っていただけたり、学生さんとかは憧れるようなエッセンスも入った作品です。音楽もMr.Childrenさんの描き下ろしになっていてすごく素敵な歌です。映画の方はちゃんとやらせていただきました。楽しんでください」。小松は、「年齢問わずキュンキュンできる作品になっているので楽しんでいただきたいです。これを観て、皆さん素敵な恋をしていただけたらなと思います」。最後に福田が、「私は出てないんですけどキュンキュンする映画なので、皆さんキュンキュンしてください!」と、吉高のモノマネでアピールし、会場は大爆笑に包まれた。
2012年3月2日
『僕等がいた 前篇』
2012年3月17日(土) 全国東宝系にて【前後篇連続】ロードショー
公式サイト:http://bokura-movie.com