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ジェレミー・レナー初来日!女刺客・松雪泰子の美貌にコロリ「ボコボコにされてもいい」

ボーン・レガシー

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9月28日(金)より公開される≪ボーン≫シリーズ最新作『ボーン・レガシー』の主人公アーロン・クロスを演じたジェレミー・レナーが来日し、東京・六本木で行われた完成披露試写会に出席。本作の日本語吹替えに松雪泰子の起用も発表され、松雪がサプライズゲストとして駆けつけた。
ジェレミー・レナー初来日!女刺客・松雪泰子の美貌にコロリ「ボコボコにされてもいい」

今作『ボーン・レガシー』で初来日を果たしたジェレミーは、「ミナサン、コンバンハ。ボクハ、ジェレミー・レナーデス。キョウハ、キテクレテアリガトウ!エイガヲタノシンデクダサイ!」と、しっかり日本語で挨拶。初めての日本もまだ満喫出来ていないらしく、「昨日の夜に着いて、見たものといえば空港とホテルの部屋、映画館、それから自分のまぶたの内側くらいだよ(笑)」と、残念そうに語ったものの、「でも今夜は夜の街にくり出したい。実は日本庭園が大好きで、自分の家にも日本庭園のようなものがあるんだ。だから日本庭園にも行きたいし、カラオケバーにも(笑)!」と、笑顔を見せた。

ジェレミー・レナー初来日!女刺客・松雪泰子の美貌にコロリ「ボコボコにされてもいい」
世界中で大ヒットを記録した、『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』に続く最新作の主演に抜擢されたジェレミーだが、「プレッシャーを感じていたのは、たぶん僕より、脚本と監督をつとめたトニー・ギルロイだと思うよ。本作はシリーズ過去3作あったし、最新作をどんなものにするか大変だったと思うから」

そしてアクションについては、「幸いにも、この前の作品『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』、『アベンジャーズ』がアクション作品で、トレーニングの準備もしていた。『アベンジャーズ』の撮影が終わってから『ボーン・レガシー』の撮影に入るまで3週間しかなかったけど、毎日戦っていたので大丈夫でした(笑)」と余裕の表情を見せながらも、「この仕事において体を鍛えておくことは本当に大事なんです。≪ボーン≫シリーズではリアルな格闘に定評があるので、ごまかしがきかないんだ。だから僕も鍛えてそれだけのことを出来るように準備したんだ」と語った。

本作で、主人公アーロンとともに命を狙われ、彼と運命を共にする医師マルタ(レイチェル・ワイズ)役の吹替えを担当する松雪。ハリウッド映画の吹替え初挑戦となるが、「声だけで表現することは大変難しいことですが、だからこそあえて挑戦したいと思った」とコメント。するとジェレミーは、「美し過ぎて、声だけの出演はもったいないですね!本当に綺麗です!」と、松雪の美貌を絶賛。MCが松雪に、「もし本作の続編が制作され、出演者としてオファーがきたら?」と質問すると、松雪は「アーロン・クロスを狙う最強の刺客をやってみたい!」と、敵役での出演を熱望し、ジェレミーは、「僕も大賛成だよ!彼女にだったらボコボコにされてもいい(笑)」と顔をほころばせ、会場の笑いを誘った。

最後にジェレミーは、「『ボーン・レガシー』ではさらに陰謀は大きく、ボーンの世界も広がっていると思うよ!是非、映画を楽しんで下さい」。松雪も、「アクションも素晴らしいですが、主人公アーロン・クロスやマルタなどのそれぞれのキャラクターの造詣の深さも見所です。是非、映画を楽しんで下さい!」と、会場にメッセージを送った。
2012年8月3日
『ボーン・レガシー』
2012年9月28日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
公式サイト:http://Bourne-Legacy.jp