ニュース&レポート

具志堅用高&児嶋一哉、橋本マナミの“おもてなし”をかけて真剣対決!『ブロークンシティ』公開記念イベント

ブロークンシティ

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
ラッセル・クロウとマーク・ウォールバーグが初共演したクライムサスペンス『ブロークンシティ』。本作の公開を記念したイベントが、10月6日(日)に行われ、具志堅用高とアンジャッシュの児嶋一哉、グラビアアイドルの橋本マナミが登壇した。
具志堅用高&児嶋一哉、橋本マナミの“おもてなし”をかけて真剣対決!『ブロークンシティ』公開記念イベント

10月19日(土)より公開される『ブロークンシティ』は、ニューヨークを舞台に、市長の陰謀に巻き込まれた三流私立探偵の復讐劇とその裏にある巨大な汚職事件を描いたクライム・サスペンス。

イベントでは、MCからの「日本を代表するスターの初対決とのことで、この2人に登場していただきます!」との呼び込みで具志堅と児嶋が登場。具志堅は、「スターと呼ばれるのは良いことですよね。対決となれば、真剣にやりますよ」と答える一方、児嶋は「具志堅さん、スターって認めるんですか?僕はスターじゃないです。スターというオファーだから受けたわけではありません。持ち上げすぎると、逆にバカにしてるってことですよ!」と、早速得意のキレ芸を披露。この日は2人とも薄いピンク色のジャケットを着用していたが、偶然にも同じ格好になってしまったことについて児嶋は「漫才コンビの様な恰好ですけど、コンビを組んだら仕事が来そうですね(笑)」とまんさらでもない様子。

続いて、マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウというハリウッドの最高峰に立つ演技派俳優の対決を描く本作にちなんで、早速両者による真剣3本対決がスタートした。

まず1本目の勝負「“拳闘士・魂” 真のチャンピオンはどっちだ!」では、手に装着したコントローラーで実際にパンチすることで人形を動かすゲームが登場し、操作のコツを先につかんだ児嶋が勝利。続く2本目は、劇中のマーク・ウォールバーグの職業にちなみ、総合探偵社ガルエージェンシー久保田久之氏協力のもと、探偵の素質チェック。こちらでは「探偵は臆病な方がよい」との理由で具志堅が勝利。最後に、「女心を見抜く」勝負では、グラビアアイドルの橋本マナミが登場し、男性からの食事の誘いを断るときの女心のクイズが投げかけられ、具志堅が言い当てた。見事対決に勝利した具志堅に、橋本より“おもてなし”のほっぺにキスがされた。

最後に映画について、 「駆け引きがいいんですよ。人間はウソをついちゃダメだってことです。うそは絶対にばれちゃうから。瞬きしないで、最後まで観て欲しいです」(具志堅)。「俳優同士のやりあいが、ハラハラドキドキで面白かったです。最後まで集中して観てください」(児嶋)。 「最後のどんでん返しが面白いです。やられましたね。そして、出てくる女性が皆さん綺麗なんです。男性ふたりでいうと、ラッセル・クロウがすごくカッコよくて、さらわれたいなと思いました。でも、女性としてどちらがいいかというと、誠実なキャラクターだからマーク・ウォールバーグがいいですね」(橋本)とそれぞれアピールした。
2013年10月7日
『ブロークンシティ』
2013年10月19日(土)、新宿バルト9 他全国ロードショー