ニュース&レポート

上島竜兵、キャプテン・ノダの新ネタを披露!?ユージと映画『キャプテン・アメリカ』をPR

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
『スパイダーマン』『アイアンマン』に並ぶマーベル・コミック発の伝説のヒーローを主人公にした『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。本作の公開を前に、日本でもスーパーソルジャーを誕生させるべく極秘実験が行われ、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と、俳優・モデルのユージが参加した。
上島竜兵、キャプテン・ノダの新ネタを披露!?ユージと映画『キャプテン・アメリカ』をPR

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は、貧弱だが人一倍正義感が強い主人公が、軍の秘密実験に参加し、人間の身体能力を極限にまで高めたスーパーヒーロー“キャプテン・アメリカ”となり、数々の試練を乗り越え本当のヒーローへと成長する過程を描く。

この日のイベントは、映画の内容にちなみ、日本でも“スーパーソルジャー化計画”で“和製キャプテン・アメリカ”を誕生させようという試みで、ステージ上に特別装置が準備された。被験者となったのは、芸能界随一のリアクション芸人・上島竜兵(ダチョウ倶楽部)。上島は、歪んだ心、ルックス、身長、年齢も変えられるというこの装置を前に、「屈強な体になれると聞いて来ました。もう50歳になったらリアクションが怖くなってきたから、屈強な体になって、バンジーでも爆破でも何でもやる!出川(哲朗)には負けない!」と意気込むが、痛みと苦痛も伴うと聞いて尻込み。スタッフによって取り押さえられ、装置へ押し込まれた。

光と煙による演出を経て数分後、装置の扉を開けると中から出てきたのは、キャプテン・アメリカのスーツとマスクを身につけた、すらりとしたイケメンヒーロー。彼は、「今、ものすごい正義感にかられています。困っている人がいたら助けて、日本を救いたい!何かあれば僕が守ります!」と、頼もしく宣言。マスクを外すとその素顔は、モデルや俳優として活躍するユージだと明らかになった。見事に実験は成功し、ユージは映画の公開まで“和製キャプテン・アメリカ”を副業として宣伝活動を行うと話し、凛々しくフォトコールに応じた。

ここでイベントは終了…と思われたが、出番が終了していたはずの上島が再登場。「邪魔しに来たのか!」と身構えるユージに上島は、「お前が“キャプテン・アメリカ”なら、俺は“キャプテン・クルリンパ”だ!生意気だぞ!俺はもう25年間芸能界でやってるんだ!」と詰め寄り一触即発となるが、そのままキスで仲直りするというお決まりのコントを見せ報道陣を笑わせた。

上島は、ユージの姿を見て、「多少痛くても苦しくても(ユージのような姿に)なりたいね。人生が違うから」としみじみ。ネット上で「野田新首相と似ている」と噂されていることを受けて、おもむろに「似てるノダ!日本のキャプテンなノダ!」と、ネタを披露するも、報道陣に「未完成ですね…」と突っ込まれ赤面。「まだまだ披露できるもんじゃない。一国のキャプテンですから、やる時はきっちりとスーツを着てやります。これから頑張るノダ!」と宣言した。

映画についてユージは、「このヒーローは等身大で現実的。彼の技は、自分でも出来るかも…と夢を与えてくれる」。上島は、「面白いよ、絵が飛び出るんだよ」と、3Dをアピール。最後にユージは、“ヒーローとは何か”を問われ、「正義感です。正義感を持ってやっていることを、偽善者だと言う人もいるかもしれないけど、そこで負けずに自分の信じた事をやり遂げる人がヒーロー!」と語った。
2011年9月6日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
2011年10月14日(金)丸の内ルーブル他全国ロードショー
公式サイト:http://www.captain-america.jp/