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リーアム・ニーソンが13年ぶり来日!『トレイン・ミッション』ジャパンプレミア

トレイン・ミッション

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『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のリーアム・ニーソン×ジャウマ・コレット=セラ監督がタッグを組んだ最新作『トレイン・ミッション』のプロモーションのため、主演のリーアム・ニーソンが、13年ぶりに来日した。
リーアム・ニーソンが13年ぶり来日!『トレイン・ミッション』ジャパンプレミア

リーアム・ニーソンの主演最新作『トレイン・ミッション』は、通勤電車を舞台に放つ傑作サスペンス・アクション。本作でリーアムが演じるのは、刑事を退職し長年勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされた不運な男・マイケル。途方に暮れながら帰路に向かう電車内、見知らぬ女から「乗客の中から〈ある人物〉を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられた彼は、同時に妻と息子の命が危ないと脅され、疾走する電車の中、駅の数だけ仕掛けられた罠に翻弄されながらも、元警官のスキルを駆使して“捜査”を進めていく。

リーアムが来日するのは、『バットマン ビギンズ』(05)以来13年ぶり。会場には約500人のファンが集まり、リーアムは、「こうして再び東京に戻れたことを光栄に思います。日本の皆さんは本当に素晴らしい方々ばかりで、心の底から本作に携えたことに、そして皆さんにお会いできたことに感謝しています」と笑顔でファンに挨拶。さらに、プロモーションのため前日から取材を受けているリーアムは、「ジャーナリストの方も、映画を応援するためにきてくれて、映画はやはり一人で作れるものではないなと。日本の方々は礼儀がとても素晴らしく、そうしたエチケットや礼儀正しさは他の諸国でも見習うべきだと感じました」と感謝の言葉を重ね、歓声に応えた。

本作を手掛けたシチュエーションスリラーの名手ジャウマ・コレット=セラ監督とは、『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』に続き4度目のタッグとなるリーアム。監督には絶対の信頼を置いている様子で、「本当にジャウマ監督は秀逸な方だと思います。最初に仕事したのが『アンノウン』という作品でしたが、その時から回を重ねるごとに彼の素晴らしさが際立っていると思います。どのシーンを撮っていても、作品全体のカタチやダイナミズムがちゃんと頭に入っている。常に全体像が見えている力を持たれている数少ない方だと思います。彼も僕も、お互いに100%の信頼を置いている関係です」と明かした。

また、本作については、「“『フライトゲーム』の心の続編”だと監督が以前インタビューで答えていましたが、私も同じくそう思います。実際に自分も何度も乗った事のある、ニューヨークの北部にいく通勤電車が舞台ですが、撮影は実はロンドンのスタジオでされており、劇中7両ある車両は、実際は1.5両くらいしか無いのです。そのギャップがシュールで面白く感じました」と、脚本を手にした当時の想いを振り返った。

さらに、『96時間』シリーズでは無敵の父親を、そして本作でも65歳でありながら激しいファイトシーンを完璧に演じて見せたリーアムは、「膝が大丈夫なうちはね」と謙遜しつつもアクションにもまだまだ意欲的な様子を見せ、これにはファンも一安心。一方で、「そんな最強の男にも怖いものはあるの?」とのMCからの質問には、「高いところ」とぼそっと答えるチャーミングな一面も垣間見え、会場は度々黄色い歓声に包まれた。

リーアム・ニーソンが13年ぶり来日!『トレイン・ミッション』ジャパンプレミア

イベント中盤には、リーアムの13年ぶりの来日を記念し、彼の大ファンである女優・観月ありさが会場に駆けつけた。アジアンビューティを感じさせる雅なロングドレスに身を包み華麗な美脚を披露した観月は、「今日はお会いできることができて光栄です!皆さんもリーアムさんのことが大好きだと思いますが、私も大ファンで…こんなに近づいてしまってすみません(苦笑)」と挨拶し、春の訪れに相応しい“サクラの花束“をリーアムにプレゼント。

対するリーアムは、「それでは二人でこれから歌わせていただきますね」と、ジョークを飛ばしつつ、「恋に落ちてしまいました」と笑顔で告白、観月も「私もです!Me too!!」と応え、まさかのビッグカップル誕生に会場は大盛り上がり!実は、リーアムがスクリーンデビューしたのと同時期に、芸能活動を始めたという観月。奇しくも“同期”のような関係性の観月についてリーアムが、「実は今日「伝説の少女」(91年リリース/観月ありさのデビューシングル)を拝聴させていただいたんです」と明かすと、「あの曲は、14歳の時に歌ったんです!リーアムさんに聞いてもらえる日がくるなんて…、大感激です!」と興奮した様子で喜びの胸中を明かした。

さらに、もしもリーアムと共演できるとしたら「やっぱり彼女役をさせていただきたい!そして一緒にアクションをしたい!」との観月の懇願にも、「ぜひやりましょう」と笑顔で了承した。

フォトセッションでは、集まったマスコミのほかファンに向けた撮影会も併せて行われ、会場は再び大熱狂。最後に、これから映画を鑑賞するファンに向け、リーアムは「(映画の舞台が)電車ですので、ぜひ乗り心地を楽しんでください。また、チケットが必要になりますので、ぜひチケットを用意して楽しんでくださいね」と哀愁ある笑顔で締めくくり、観月と共に会場を後にした。
2018年3月19日
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『トレイン・ミッション』
2018年3月30日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー
公式サイト:http://gaga.ne.jp/trainmission