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オールスター集結の注目作『悪の法則』が、ロンドンプレミアで初解禁!

悪の法則

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キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダーが共演した、リドリー・スコット監督最新作『悪の法則』のプレミアが、現地時間10月3日(日本時間:10月4日)、英ロンドンのオデオン・ウエストエンド劇場にて盛大に行われた。
オールスター集結の注目作『悪の法則』が、ロンドンプレミアで初解禁!

最高級の実力と人気を兼ね備え、世界の映画界を牽引するスーパースターたちの豪華競演が実現した『悪の法則』は、“カウンセラー”と呼ばれる若くハンサムな弁護士が、ちょっとした出来心で裏社会のビジネスに手を染めたことから始まる心理サスペンス。

英ロンドンのオデオン・ウエストエンド劇場にて行われたプレミアには、ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、マイケル・ファスベンダー、リドリー・スコット監督が、艶やかなブルー・カーペットに登場。これ以上ないほど豪華なキャストの集結した作品は、2013年のハリウッド“最大の事件”と言っても過言ではなく、この日はハリウッド・エンターテイメントの既成概念を打ち砕くセンセーショナルな作品の初お披露目とあって、数えきれないほどの多くファン達の歓声に包まれ会場が湧きあがった。

以下、ブルー・カーペットでの主要キャストのコメント

●マイケル・ファスペンダー(カウンセラー役)
この作品に最初から最後まで関われて本当にラッキーだった。脚本を読んで、他のキャラクターがどうなっていくのか分からない、明らかに他の映画とは違う作品だと分かった。リドリーは僕の師匠だし、ずっと何年も彼のファンだ。一緒に仕事ができるなんて、夢のようだ。作品選びに迷うことなんて何も無かったよ。

●ペネロペ・クルス(ローラ役)
リドリーとは初めての仕事だったの。ずっと彼の作品の大ファンだった。かれはとても面白くて、皮肉を交えたユーモアのセンスが最高。映画の50ページにもわたるオープニングのシーンを読んで脚本の素晴らしさがすぐに分かったわ。この作品は、俳優として本当にやりがいのある映画だった。すべてのシーンには始まりと次へのつながりがあって、細かい演技をすることもできる、編集で細かくカットしないから。

●ハビエル・バルデム(ライナー役)
この作品の脚本と長回しのは撮影は、俳優にとってまさにギフトだよ。リドリーは言うまない。共演者と台詞もすごい。即答で出演をOKしたよ。僕はともかく、他のキャストの演技はただごとではないよ。

●リドリー・スコット監督
この脚本には一発で魅了された。マイケルは今の映画業界において最高の俳優だよ。2度目の仕事だが、彼の演技の才能は益々磨かれている。そして、このレベルのキャストを一同に集めるられることはまずない。入場料を払ってみる価値がある作品だよ。
2013年10月7日
『悪の法則』
2013年11月15日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー