ニュース&レポート

東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が大阪にサプライズ登壇 仲が良すぎて「違和感を感じるかも」

デスノート Light up the NEW world

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
10月29日(土)より公開される『デスノート Light up the NEW world』の舞台挨拶が、11日(火)、大阪・梅田ブルク7にて行われ、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉らメインキャスト3名がサプライズ登壇した。
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が大阪にサプライズ登壇 仲が良すぎて「違和感を感じるかも」

登場したのは、デスノート対策本部捜査官・三島創を演じた東出昌大と、Lの遺伝子を継ぐ正統後継者にして世界的名探偵・竜崎を演じた池松壮亮、キラ信奉者でサイバーテロリストを演じた菅田将暉らメインキャスト3名。会場に集まった約350人の観客は、誰が登壇するのかを知らされていなかったため、3人が姿を現すと、場内は瞬く間に熱狂に包まれた。

「撮影中はくだらない話が8割で、真剣な話は2割ぐらいしかしてない(笑)」と終始緊迫感のある本作とは真逆にとても仲が良い3人。東出は「本当に緊迫感が溢れる作品なので、今の3人の和気あいあいとした姿が、観終わった後に違和感を感じるかも(笑)」とコメント。池松は「今の方が真剣な話をしている気がします(笑)」と語りつつ、取材の間も“笑ったら負け”ゲームをして楽しんでいると仲良しエピソードを披露。 東出と池松は、三島と竜崎の鬼気迫るシーンに関して「監督がカットをかけずにいてくれたので、ぶつかり合いをアドリブでしたシーンもあります」と撮影時を振り返った。

また、菅田が「撮影当時は今よりも10kgぐらい細くて、衣装は手を上げるとしびれてしまうぐらいタイトだったんです(笑)池松さんが真っ黒い衣装なので、対比を…」と紫苑の真っ白な衣装について話していると、「え、あれ私服でしょ?(笑)」と東出が笑いを誘う一幕も。

その後、東出は「この映画は漫画にも前作にもないオリジナルストーリーなので、“この先、どうなるんだろう”というデスノートならでは魅力、観ているこちら側が推理する楽しさがあると思うんです。映画を観た帰り道に、友達と“あれってどういうことだっけ”とか色々話したくなることが沢山あると思います」と本作の魅力を語り、続けて池松が「最初、オファーを頂いたときは、何か“事件の香り”を感じたし、みんなと一緒に事件にしなければならないと思いました。何もかも忘れて、この映画に浸って楽しんで頂きたいです」。 最後に菅田が「日本映画ではないように感じられる映像です。映像美・CG、映画自体の色、全てがとてもかっこよく、情熱的な人間たちの物語になっています。是非、楽しんでください」との言葉を残し、イベントは終了した。
2016年10月12日
『デスノート Light up the NEW world』
2016年10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー
公式サイト:http://www.deathnote2016.com