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“異端者”篠原信一、アクション俳優に転向?「どんなアクションもこなします!」

ダイバージェントNEO

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ベロニカ・ロス原作の世界的ベストセラー「ダイバージェント」シリーズ第2弾『ダイバージェントNEO』の公開直前イベントが行われ、柔道家の篠原信一が登場した。
“異端者”篠原信一、アクション俳優に転向?「どんなアクションもこなします!」

本作は5つの共同体に分かれ管理された未来都市で、この世界を支配しようとする陰謀に立ち向かう異端の少女の闘いを、前作よりはるかにスケールアップした驚異のビジュアルで描く近未来SFアクション超大作。

イベントには、タイトルの「ダイバージェント」が英語で“異端者”を意味することから、体格そして感覚が規格外の《異端者の代表》として、柔道家の篠原信一が登場。自身が《異端者代表》として扱われる事に対して「自分では素でいるつもりなんですけど、言動を面白がっていただけてありがたいです。全てにおいて規格外な事は間違いないですね。ゲストに適任だと思っています!」とまんざらでもない様子。映画を観た感想を問われると「アクションシーンがとにかくかっこいいんですよ」とコメント。ハードなアクションを通して、異端者が自分の弱さを克服し、勇気を振り絞って敵に立ち向かっていく姿にとても共感していた。

イベントでは、そんな《異端者の代表》である篠原へ、劇中の重要アイテム、世界の根幹に関わる重大な秘密が隠された異端者のみが開けることができる運命の“箱”にちなんで、“箱”の中身を見ずに触って当てる企画を用意。篠原は「こんなん、僕くらいのダイバージェントパワーで余裕でしょ!」と自信に満ちたコメント。しかし、篠原の“愛犬コテツ”をイメージした柴犬のぬいぐるみが入った最初の箱では、「ちょっと待って、なにこれ!?」とその見た目に似合わず、ビビるという繊細な面を見せる一幕も。中身が犬のぬいぐるみだとわかると「コテツ!」と叫び、「うちに可愛い犬がいるんですよ。イベントどころじゃないな~」とぬいぐるみを抱えて頬ずりし、コテツへの愛を表現した。

さらに、本物のナマコが入った次の箱が登場すると、その生々しい触感に思わず「ヘビ?なにこれ?ぬるぬる、ぬめぬめしてる!」と声をあげつつも、「ナメコ?あれ?ナマコだ!」となんとか二問とも正解。箱の謎を解き明かすことのできる異端者=ダイバージェントとしての面目を保った。

さらに、本作のアクションシーンに共感した篠原の為に用意されたのは、篠原の大きさをゆうに超える巨大な壁のセット。主人公トリスが自分の“弱点を克服”して分厚いガラスを突き破るという本作の代表的なシーンを篠原に再現してもらう事に。「俺は亭主関白になるー!」と大きく叫んだ篠原は巨大な壁を突き破り、大胆に突破!舞台からはみ出すほどの受身を取った決めポーズは、異端者そのものだった。大きく破れた巨大パネルを前にして篠原は自分の弱点を「実は、奥さんに頭があがらないんですよ」と告白。「妻がこのオンエアを観ないことを願います」と語ると、会場は笑いに包まれた。

そして、「アクションシーンがカッコいいだけではなく、自分の弱さを克服するために強いハートが求められる深い内容の映画。カップルもその他の人も楽しめるので、ぜひ劇場で見て欲しい!」と映画を力強くアピールした。

最後に、囲み取材に応じた篠原は、「普段は異端者であることを隠しているから、ゲストのオファーが来たときにはすごいと思った!」と驚いたそうだが、「主人公と同じように同じ能力を持つ異端者なので、この映画を観て、自分自身のことのように感じました!」と強く共感するコメントも。本作の見所のひとつであるアクションシーンを再現したことについては、「壁を突き破るなんてウォーミングアップですよ、もうちょっと助走があれば、もっとカッコよくできましたね。アクションは体を使うところがいい。出演のオファーがあれば、どんなアクションでもこなします!この映画の次回作に出てたりして!?」とアクション俳優への挑戦をアピールした。
2015年10月9日
『ダイバージェントNEO』
2015年10月16日(金)全国ロードショー