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武井咲が『ワイルド・スピード MEGA MAX』イベントに登場!芸能界入りの動機を明かす

ワイルド・スピード MEGA MAX

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2001年から続く人気カーアクションシリーズの第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』の公開を前に、東京・新木場GARDENでオリジナル・ペイント・カーのお披露目イベントが行われ、本作の新ヒロインの日本語吹替えを担当した武井咲が登場した。
武井咲が『ワイルド・スピード MEGA MAX』イベントに登場!芸能界入りの動機を明かす

ド派手なアクションや、超絶カーチェイス、そして予想を裏切り続けるノンストップのストーリーが展開する人気シリーズ『ワイルド・スピード』。第5弾では、ブラジルの裏社会に身を隠していたドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、元捜査官・ブライアン(ポール・ウォーカー)が、永遠の自由を得るために裏社会を牛耳る大物から100億円以上を強奪するという、あまりにも無謀な最後のミッションに挑戦する。

本作に初登場する新ヒロインで、重要なキーパーソンとなる新米女性警察官“エレナ”の日本語吹替えを担当した武井咲は、自身のイラストをペイントした、≪『ワイルド・スピード MEGA MAX』武井咲 オリジナル・ペイント・カー≫の助手席に乗り込み、爆音とともに颯爽と登場。世界に一台しかないスペシャル・カーを見て、「自分がスーパースターになった気分です(笑)。オレンジのカラーを選んでいただいたことも新鮮で、とても嬉しいです。『ワイルド・スピード』の世界に自分も入れたような気持ちになりました」と、満面の笑みを浮かべた。

武井咲が『ワイルド・スピード MEGA MAX』イベントに登場!芸能界入りの動機を明かす
また、芸能界に入ったきっかけが「車」だったことを明かし、「国民的美少女コンテストのグランプリの賞金が200万円で、自分が優勝して父にかっこいい車をプレゼントしようと思ったんです。父は「ワイルド・スピード」シリーズがとても大好きで、今回スペシャル・カーの事を話したときもすごく喜んでいました」と、親孝行な一面を見せ、「(18歳になったら)すぐに(免許を)取ろうと思っています。最初に買う車は可愛いのがいいですね。今年の夏は家族で海やドライブに行ったんですが、次は自分が運転してドライブに行きたいです」と話した。

今回は、ヒロイン“エレナ”の日本語吹替えとしての参加だった武井だが、「次は声だけの出演だけでなく、実際にカー・アクションの世界に飛び込んでみたいです。その時はぜひエレナのような役をやりたいですね」と、実写でのハリウッド挑戦にも意欲をみせた。

ワイルド・スピード MEGA MAX』は、 9月23日(金・祝)より先行上映、10月1日(土)より全国公開される。
2011年9月9日
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『ワイルド・スピード MEGA MAX』
2011年10月1日(土)より 全国ロードショー
公式サイト:http://mega-max.jp