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水沢アリー、見事なリアクション芸を披露し念願の「竜兵会」へ!『ファインド・アウト』公開記念イベント

ファインド・アウト

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『TIME/タイム』『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライド主演最新作『ファインド・アウト』の公開記念イベントが開催され、水沢アリーと上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が登壇した。
水沢アリー、見事なリアクション芸を披露し念願の「竜兵会」へ!『ファインド・アウト』公開記念イベント

映画『ファインド・アウト』は、全米で深刻な社会問題になっているミッシング・パーソン(何らかの理由で“人が消える”という不条理な現象)をテーマにしたスリラー作品。アマンダ・セイフライド演じる主人公は、かつて何者かに拉致されたと警察に訴えるが、証拠が見つからず、妄想からくる虚言症と断定される。しかしある日突然、最愛の妹が同じように失踪を遂げ、決死の捜索に身を投じていく…。

イベントでは、水沢アリーと、彼女にかかる疑惑を検証する刑事に扮した上島竜兵が登場。さっそく「ローラのものまね疑惑」を検証し始めるが、水沢は「ローラちゃんは豪華絢爛な感じでしょ?私はお笑いの世界で頑張っていきたいの!!」と告白。その後も水沢はフランス語や、“生まれた時から出来た先天的なとび蹴り”を披露するが、その衝撃的な出来栄えに上島はプロフィールからの削除を要請。水沢はめげずに「上島さんってボケ担当だと思ってたけど、突っ込みもしてもらって、すごいポテンシャルだなーと思って感動しました!」と感謝の言葉を述べ、上島は「営業妨害だよ…」と困り顔を見せて会場を笑わせた。

話題は、水沢がかねてから入会したいと公言している「竜兵会」の話へ。水沢は、「小さいころからダチョウ倶楽部さんの活躍をテレビで見てきて、おでん芸の哲学とか、本当にすごい憧れてて、深いと思うの!」と持論を展開して竜兵会入会を熱望した。それを受けて上島がリアクション芸による入会テストを提案。水沢は、こんにゃくが入った『見えないBOX』に手を入れて「キャー!!ピクピク動いた!!」と見事なリアクションを見せ、竜兵会入りが認められた。

イベント後の囲み取材で水沢は、「芸能界で会いたい人を聞かれるたびに竜兵さんって言ってて、今日会えたから、すごい良い日!言うと現実になったりするから、何でも言っていこう!今度はジョニー・デップに会いたい!」と茶目っ気たっぷりに話し爆笑をさらった。

話題が映画に戻ると、水沢は一転、真剣になり「アマンダ・セイフライド演じるジルを唯一信じてくれる存在だった妹がいなくなっちゃったから、ジルは自分の力だけで妹を探すの。ジルはすごく力強く生きていくのよ。突然人がいなくなっちゃう犯罪は実際にあるんだって!いなくなっちゃった人を誰も探してくれなかったらどう思う?」と感慨深げ。突然の逆質問にどよめく取材陣を尻目に、「それ(実際に起こっている問題)を題材にしているから、すごく大事なことだし、アマンダさんの演技が上手くて、次の展開が気になっちゃってすごく面白かった!みんなも(この映画の)面白さをファインド・アウトしてみて!」としっかり映画をPR。上島も、「ジェットコースタームービーっていう感じで、目が離せない。ずーっと見ちゃいますよ。すっごく時間が短く感じますね。アッという間です」と興奮冷めやらぬ様子で感想を語った。
2013年6月12日
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『ファインド・アウト』
2013年6月15日(土)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
公式サイト:http://findout-movie.jp/