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ハリセンボン、“憧れのディズニー映画の声優”として園児相手に大奮闘!

フランケンウィニー

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ティム・バートン監督の最新作となる3D長編映画『フランケンウィニー』(12/15公開)。本作で声優を担当することになったハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが、板橋区の高島平けやき保育園で行われたハロウィン・イベントに登場した。
ハリセンボン、“憧れのディズニー映画の声優”として園児相手に大奮闘!

天才科学少年が、不慮の事故で命を落としてしまった愛犬を、“禁断の実験”で甦らせてしまったことから巻き起こる大騒動を描いた『フランケンウィニー』。本作は、ティム・バートン監督自身の少年時代の思い出がヒントになっており、バートン作品ならではの世界観と、不思議キャラ達が繰り広げるダークな笑いと感動が満載の“白黒3D”長編ファンタジー作品。

劇中で、小学校の体育の先生と生徒役の声優を担当する、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるか。この日、保育園で行われたハロウィン・イベントが、“憧れのディズニー作品の声優”としての姿を子供たちへアピールする絶好の機会となったが、テレビでよく見る2人のサプライズ登場に年長さん「ぞう組」の20人の園児は一瞬ポカーン。しかし、徐々に慣れてくると、「何でダイエットしないんですか?」「おすもうさん」などと、話題は春菜の体型に集中した。子供たち独特のリアクションに四苦八苦しながらも、2人はハロウィン用の「フランケンウィニー」仮装用具作りで“優しいお姉さん”ぶりを猛アピールし、はさみを使っての工作では、積極的に園児たちのお手伝いに奮闘した。

リクリエーション・タイムでは、主人公=フラン犬(ケン)のスパーキーにちなみ、はるかの得意技“フラン犬玉”(=けん玉)を披露。「止め剣」(玉を先端に刺す技)は3度目になんとかクリア、そして全ての場所で玉を止める連続技の大技「世界一周」は見事一発で成功し、園児たちから大喝采を浴びた。さらに、ハリセンボンチーム VS 男子チーム VS 女子チームに別れての対抗リレー、“フラン犬ケン”(=ケンケン競争)では、身軽な子供たちに対し、春菜が「私は体育教師だ!」と勢いこんで臨んだものの、あえなく惨敗。しかし、ハリセンボンの体型のハンディをものともしない奮闘ぶりは園児たちに大ウケとなり、子供たちのピュアなハートをがっちり掴むことに見事成功したようだ。

イベント終了後の囲み取材では、春菜が「子供たちは元気いっぱいでエネルギーを使ったが、逆にパワーももらった。しかし、あんなに体型をいじくられるとは…。「おすもうさん」「出前一丁」、何故か「パンツ一丁」と呼ばれました。でも、最後には仲良くなれました」と、園児たちとのひとときを振り返った。

映画については、「愛犬との絆を描いた映画で、死んだ犬が甦る、不思議で子供も楽しめる映画です。声優では体育の先生役でしたので、地の大声でいけました。私たちの声も聞きに来てください」と春菜。はるかは、「“甦り”ということを描いた映画。家族揃って楽しめるので、ぜひ皆さんで見に来てください。声優では生徒役を演じました。「ワー」とか「こわい~」というセリフを言っています。普段言われる方なので、上手く出来てると思います」と、それぞれアピールした。
2012年10月17日
『フランケンウィニー』
2013年4月17日(水)ブルーレイ/DVD/オンデマンドで新登場!
公式サイト:http://disney.jp/fw/