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ティム・バートン監督&ウィノナ・ライダー登場!『フランケンウィニー』ワールドプレミア

フランケンウィニー

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ティム・バートン監督の最新作となる3D長編映画『フランケンウィニー』(12/15公開)のワールド・プレミアが、ハリウッドのエル・キャピタン劇場にて行われ、ティム・バートン監督のほか、吹替えを担当したウィノナ・ライダーが登場した。
ティム・バートン監督&ウィノナ・ライダー登場!『フランケンウィニー』ワールドプレミア

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』『アリス・イン・ワンダーランド』をはじめ、ユニークでファンタジックな世界観とイマジネーション豊かなビジュアルで、世界中の映画ファンの心をとらえ続けるティム・バートン監督。最新作となる『フランケンウィニー』は、監督自身が1984年に制作した同名短編を、白黒3Dで長編映画化。天才科学少年ヴィクターが、不慮の事故で命を落としてしまった愛犬スパーキーを“禁断の実験”で甦らせてしまったことから巻き起こる大騒動を描いている。

10月5日の全米公開に先駆け、9月25日(現地時間24日)、ハリウッドのエル・キャピタン劇場にて行われたワールド・プレミアでは、白黒3D映画にちなみ、劇場前に全長150メートルに渡ってレッド・カーペットならぬホワイト・カーペットが敷かれ、白と黒でドレスアップしたゲストが来場。沿道には、200名を超えるティム・バートン監督の熱狂的なファンが開始2時間前から詰めかけた。

自身の少年時代の愛犬との思い出を原点とし、ティム・バートン監督が最も撮りたかった作品というだけあって、「長い間、多くのスタッフの手によって完成したことは、とても嬉しい!」と語り、また小さなパペット(模型の人形)をひとつひとつ動かして映像を作り上げるストップモーション・アニメーション、しかも白黒3Dで描いたことについて、「とてもエキサイティング!ストップ・モーションアニメと白黒3Dという要素が混ざり、今まで全く見たことのない映像が出来上がった」と、本作にかけた情熱を熱く語った。

会場には、主人公ヴィクターのクラスメイト、エルザの吹替えを担当したウィノナ・ライダーも登場。『ビートル・ジュース』『シザー・ハンズ』以来の仲であるバートン監督の作品に携われたことについて、「監督にとって特別な思い入れのある作品に関われたことは、とても名誉なこと。仲のいい友人と一緒に仕事ができたことは素晴らしかった」と目を輝かせながらコメントした。

フランケンウィニー』は、10月5日より全米公開。日本では12月15日(土)より全国公開される。
2012年9月26日
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『フランケンウィニー』
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公式サイト:http://disney.jp/fw/