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稲川淳二、女子高生試写会で“学校の怪談”を披露「17歳は一番霊感が強い」

死霊高校

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大ヒットホラー『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』の製作チームによる最新作『死霊高校』の試写会イベントが開催され、 怪談話の語り部として活躍する稲川淳二と現役女子高生シンガーソングライターの井上苑子がトークショーに登壇した。
稲川淳二、女子高生試写会で“学校の怪談”を披露「17歳は一番霊感が強い」

8月22日(土)公開の映画『死霊高校』は、 呪われた高校を舞台に描いたサスペンス・ホラー。この日集められたのは、現役女子高生約30名。試写上映前に、怪談でおなじみの稲川淳二と現役女子高生シンガーソングライターの井上苑子が登場し、稲川が「17歳は一番、霊感が強い時期なんですよ」と話し、女子高生たちを怖がらせた。

その後、赤く染められた試写室の中で、稲川が”学校”にちなんだ怖い話を披露し、女子高生たちとの写真撮影に取り掛かろうとすると稲川の様子に異変が…。「こういうところに来ると何か感じることがあるんだけど…なんか変なんだな。妙な感じがするんだけど。もしかするとね、これまずいね。怖いなぁ」と稲川がつぶやくと、突然照明が暗転、キャノン砲が発射され場内は大パニックに。

そんな中、本作にてストーリーの鍵を握る“チャーリー”が、首に縄をつけた女子高生を引きづりながら登場。衝撃的な瞬間を目にした女子高生たちは、恐怖のどん底に。その後、この演出が、お化け屋敷のスペシャリストであるマイケルティーによるものとネタばらしがされ、最後に稲川が「怖いものって“怖楽しい”なんですよ。ジェットコースターのようなもので、暗い気持ちになることはないので。大いに怖がって声を上げながら自分の楽しい時間をお過ごしになってください」との言葉を残し、イベントは終了。試写上映では、恐怖に耐えきれず劇場から泣きながら、飛びだしてくる女子高生がいた。
2015年8月18日
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『死霊高校』
2015年8月22日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://www.shiryoukoukou.jp/