ニュース&レポート

ついにフィナーレ!『銀魂』公開前ファンイベントに、豪華声優陣とアーティストが集結!約4万人が大熱狂

劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
7月6日(土)より公開される『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』。アニメ銀魂の7年間を締めくくる壮大なファンイベント「劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013」が6月29日に開催され、豪華声優陣と、これまでオープニング・エンディング曲を担当した歴代アーティストが集結。全国81館の劇場でもライブビューイング上映され、合わせて約4万人が集まった。
ついにフィナーレ!『銀魂』ファンイベントに、豪華声優陣とアーティストが集結!約4万人が大熱狂

両国国技館で昼夜2回にわたって行われた「劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013」に集まった面々は、杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)、千葉進歩(近藤勲役)、中井和哉(土方十四郎役)、鈴村健一(沖田総悟役)、太田哲治(山崎退役)、石田彰(桂小太郎役)、高橋美佳子(寺門通役)、中村悠一(坂田金時役)、井上和彦(朧役)、小野友樹(将軍役)、平野綾(今井信女役)ら豪華声優陣。そして、テレビシリーズに続き映画の主題歌も担当するSPYAIR、これまでのオープニング・エンディング曲を担当したAMOYAMO、PAGE、MONOBRIGHTが登場。

イベントでは、オープニングで支度部屋からキャストの様子が生中継されると同時に歓声が沸きあがり、会場は一気に「銀魂」のお祭りムードへ。イベント前半はテレビシリーズの人気エピソードの生アフレコや、オープニング・エンディング曲を担当したアーティストがライブパフォーマンスを披露。生アフレコの「金時篇」では、サプライズゲストで登場した中村悠一(坂田金時役)と杉田(坂田銀時役)のアフレコバトルも繰り広げられ、会場中のファンは悲鳴にも似た大絶叫をあげながら、イベントを楽しんだ。

後半は「劇場版銀魂」パートとして公開記者会見を開催し、杉田、阪口、釘宮、千葉、中井、鈴村、太田のキャストに加え、樋口弘光プロデューサー、藤田陽一監督が1人ずつレッドカーペットを歩き登場。杉田は「銀魂を8年くらいやっていたら”欲しい”か”必要”かの二択で普通は必要を選ぶものだけど、アニメ『銀魂』は初めて欲しいと思って選んだ。特別な存在ってこういうものなのかなと。集大成として劇場が本当の本当に公開されます。今、余計なボケを考える暇がないくらい高揚しています」と本作への期待を明かし、藤田監督は「一昨日の朝ようやく映画本編が完成しました」と公開直前の完成を報告し、「空知先生もご覧になって『誰だよこんなおもしろい話を描いたのは』と言っていた。自信をもってお届けできます」と銀魂ファンを前にして堂々と宣言した。

また、「映画大ヒット祈願祭」として渋谷・氷川神社の神主が登壇し、キャスト・観客全員で映画のヒット記念の祈祷を捧げたほか、『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の一部分のみの日本最速上映、SPYAIRによる本作の主題歌「現状ディストラクション」の初披露など、参加したファンにとっては『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』に一足早く触れる貴重な機会となった。

イベントの最後には原作者の空知英秋からサプライズメッセージが。キャストにむけて「7年間、僕と銀魂と一緒に走ってくれてありがとうございました。皆さんとは会う機会はそんなにめぐまれませんでしたが、キャラクターを描く際いつも僕の中には演じてくれる皆さんの声がありました。いつも皆さんと一緒にキャラクターを作っていました」とねぎらい、自身がストーリーとキャラクター原案を担当した本作について「7年間、アニメ銀魂を応援してくれてありがとうございました。アニメ銀魂を支えてくれた全ての人のために作った映画」と感謝の気持ちをコメントした。

本イベントは、両国国技館のみならず、全国47都道府県にある81館の劇場でもライブビューイング上映され、昼夜2回公演合わせて全国の銀魂ファン約4万人が集まる壮大なイベントとなった。
2013年7月1日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
2013年7月6日(土)より全国公開
公式サイト:http://www.gintama-movie.com