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『ガール・オン・ザ・トレイン』プレミア エミリー・ブラント&ルーク・エヴァンスらキャスト集結

ガール・オン・ザ・トレイン

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11月18日(金)より公開される映画『ガール・オン・ザ・トレイン』のワールドプレミアが、20日(火・現地時間)、原作の舞台となったロンドンにて行われ、エミリー・ブラント、ルーク・エヴァンスらキャスト・スタッフが集結した。
『ガール・オン・ザ・トレイン』プレミア エミリー・ブラント&ルーク・エヴァンスらキャスト集結

映画『ガール・オン・ザ・トレイン』は、NYタイムズベストセラーにて21週No.1、77週ランクイン、サンデー・タイムズ・ベストセラー(UK)にて30週No.1、66週連続ランクインの驚異の記録を打ち立て、45ヵ国で空前のベストセラーとなった小説『The Girl On The Train』を基に映画化したミステリー。通勤電車の窓から見た不倫現場。やがてそれは殺人事件に発展し、唯一の目撃者として事件の真相を追う主人公、そして事件に関わる人々の隠された顔が次々と明かされていく──。

20日(火:現地時間)、英ロンドンのレスター・スクエアで行われたワールドプレミアでは、映画のタイトル、そして本作のキーワードとなる“トレイン”をイメージした、“線路カーペット”が敷かれ、会場が熱気に包まれる中、主演のエミリー・ブラント、ルーク・エヴァンス、レベッカ・ファーガソンらが登場すると黄色い歓声が沸き起こった。キャストらは、集まったファンたちへサインをしたり、セルフィーを撮影したりとファンサービスを行い、プレミアを楽しんでいた様子。

エミリーは、本プレミアイベントの舞台となるイギリスのブランド、アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)の、鮮やかな花の刺繍がちりばめられた華やかなドレスに身を包み登場。愛する夫と離婚し傷心の日々を送るレイチェル役を演じることについて「大きなチャレンジだった」と語り、誰かの幸せをのぞきみる、という誰しもが持つ願望を映し出すこの役柄について「レイチェルはとても辛い状況に置かれているけれど、彼女の考えや行動を測ることは誰にもできないわ。人それぞれに社会とのつながり方があるから」とコメントした。

消えた“理想の妻”の夫・スコット役を演じたルーク・エヴァンスは、完成した本作を既に2回も観たそうで「女優陣が素晴らしかった。この映画の一部になれてよかったよ」と自信の表情。「去年の12月に撮影をしたんだけれど、まるで昨日のことのように感じるよ。非常に型破りなミステリーで、物語を女性がリードしていくんだ。ストーリーがとても複雑で、スタンリー・キューブリックの映画のようで大好きさ」と、本作について熱を込めて語った。

続いて、消えた“理想の妻”・メガンを演じたヘイリー・ベネットは「メガンは悲劇的なキャラクター。今、多くの観客に見られているから彼女と同じく私も悲劇的な状況よ(笑)」と緊張しつつも笑いを誘いながら「メガンは簡単に人を嫌いになる。そして、彼女の見た目と内面は全く違うの」と、自身の役柄についてコメント。最後に作品について、「パンチを受けたようだった。すごくエモーショナルで、すべての要素がミステリアスなのよ」と興奮した様子で語った。

イベントには他に、主人公レイチェルの元夫と不倫の果てに結婚する女性アナ役のレベッカ・ファーガソン、監督を務めたテイト・テイラー、著者であるポーラ・ホーキンズといった超豪華スタッフ・キャスト陣も参加した。
2016年9月23日
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『ガール・オン・ザ・トレイン』
2016年11月18日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー