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人気子役・鈴木福が、“パパ”役の劇団ひとりとアフレコに挑戦!『ハッピーフィート2』

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

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アカデミー賞受賞を誇る大ヒットアニメ映画『ハッピーフィート』の続編である『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』。本作の日本語吹き替えを担当する人気子役の鈴木福と、父親役の劇団ひとりが19日(水)、2人揃ってアフレコ収録に臨んだ。
人気子役・鈴木福が、“パパ”役の劇団ひとりとアフレコに挑戦!『ハッピーフィート2』

映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』は、前作の主人公マンブルとグロリアの間に生まれた子供ペンギンのエリックをもう一人の新たな主人公に、前作を超える最高の歌とステップで贈るハートフルで勇気と感動を与えてくれる超大作。

人気子役・鈴木福が、“パパ”役の劇団ひとりとアフレコに挑戦!『ハッピーフィート2』
キュートな子供ペンギンの主人公・エリックの日本語吹替えを担当した鈴木福は、「絵に声を合わせないといけないので難しかったです」と苦労を語りながらも、「エリックは、すごく可愛いペンギン。"教えてあげる"シーンの時には、優しく言ったりしました」と役作りを語った。

一方の劇団ひとりは、「僕って何やっても器用にこなせるなぁ(笑)と思える位、いい出来です」と余裕の表情をみせ、「人間じゃないから、慎重に吹き替えました。間違えた表現をしちゃうと“ペンギンサイド”からもクレームが入っちゃうから(笑)」とジョークを飛ばし、報道陣の笑いを誘った。

また、劇団ひとりは、“我が子”役となった鈴木を「天才子役と言われる所以がわかりました。可愛らしくて、素晴らしかったです」と称賛。「とても7歳とは思えないほどしっかりしているんです。今日も始まる前に「3年前に『ゴールデンスランバー』(2010年)でお世話になりました」と、楽屋に挨拶に来てくれました。さっきもエレベーターで乗り合わせた時、扉が開いたら普通子どもは自分から「わー」っと先に降りていくところを福くんは、「どうぞ」って先に譲ってくれました」と、しっかり者の鈴木に感心しきりだった。

最後に、映画について劇団ひとりは、「親子のペンギンの愛の物語や、幼いペンギンの冒険物語が描かれています。そのなかに歌やダンスがふんだんに盛り込まれていて観ていて本当に“ハッピーになれる映画”です!」とアピール。鈴木も「ペンギンが歌ったり、踊ったりして面白いです。僕も笑ってしまう面白いシーンもあるので、みんなに観て欲しいと思います」と、メッセージを送った。
2011年10月21日
『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』
2011年11月26日(土)より、3D/2D同時公開
公式サイト:http://www.happyfeet2.jp