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窪田正孝、差し入れアイスと仮面ライダーに大喜び!ヒーロー診断では“無邪気な子ども”

ヒーローマニア-生活-

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人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」を、映画化した『ヒーローマニア-生活-』の公開を前に完成“ヒーロー”上映会が行われ、主演の東出昌大、共演の窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎、船越英一郎、豊島圭介監督が登壇した。
窪田正孝、差し入れアイスと仮面ライダーに大喜び!ヒーロー診断では“無邪気な子ども”

5月7日(土)の公開を前に一足先に鑑賞できる貴重な機会とあって、チケットは即完売となった完成ヒーロー上映会。初のコメディ作品に挑戦しヘタレなダメダメフリーター役を演じた東出昌大は「本日はお越しいただきまして誠にありがとうごじます。20分で完売したと聞いて役者冥利につきます!皆さんに観ていただく初の機会です。楽しんでいただけたらまわりの方に薦めてください」と挨拶。

続いて運動神経抜群ながらもその能力を下着泥棒に生かしているニート役の窪田正孝は「沢山の方に来ていただきありがとうございます。(劇中衣装と同じ)赤いニット帽をかぶっている方も多くて嬉しいです。出てくる人皆ヘンタイな遊び心のあるエンタテイメント作品なので楽しい時間を過ごして下さい」。情報収集能力に長けたイモっぽい女子高生を演じた小松菜奈は「今日は短い時間ですがよろしくお願いします」

若者殴り魔の異名を持つサラリーマン役を演じた片岡鶴太郎は「こんなに沢山の方に集まっていただき、幸先の良いスタートですね!61歳で息子、娘と同じくらいの皆さんとアクションをやらせていただきました」。人生初のホームレス役を演じた船越英一郎は「私はアクションシーンが唯一無いですが、ダンスシーンならあります。スポーツ紙で紹介していただいた時に“船越英一郎、家がない”と書かれていて皆さんどんな役か分からないかと思いますが、私自身の役も意外な展開になるので楽しんで下さい。初めて見ていただくヒーロマニア・マニアの皆さんがヒットのカギを握っています」と挨拶。

メガホンをとった豊島圭介監督は「5年前、この企画を考えていた時には、こんな素晴らしいキャストの皆さんで映画化できるとは思っていませんでした。せっかくなのでやりたいことを盛り込んでいます。役者さんのパブリックイメージを打破しようと目論んで創り上げたので、見たことの無い顔を楽しんでいただけると思います」と挨拶した。

撮影現場のエピソードについては「6、7月の撮影で雨や暑さとの戦いもありましたが、皆がファミリーのように団結してがんばってくれました」と豊島監督。東出は「緊張感がある現場ではありましたが怒号が飛ぶとかではなく、モニタをみてニヤニヤしている監督のヘンタイな一面と現場の空気感が伝わると思います。ストイックにアクションシーンを演じていたはずの窪田君はアイスが差し入れられると“ヤッター”と子どものように喜んでいました(笑)」と明かした。

さらに作品にちなんで、それぞれの“マニアなもの”を発表し、心理カウンセラーが深層心理に潜むヒーロータイプを診断することに。「悪女マニア」と挙げた豊島監督は“二面性のある変身型ヒーロー”、「ヨーガマニア」の片岡は“無欲なヒーロー”、「人間マニア」の船越は“人間関係が長続きするヒーロー”と診断。「古着マニア」の小松は“マイペースなヒーロー”と診断され、やんわり否定するも、「その感じがマイペースなんだよ」と周囲から突っ込まれた。

「冷たいものマニア」の窪田は“とりあえず動いてくれるヒーロー”と診断。「自虐的なところがあり無邪気で子どもっぽい、宿題をわすれる子どもみたい」と言われると、場内からは笑いが漏れるが、「チームに一人いる突破口が開けて良い、欠かせない存在」とフォローされた。「落語マニア」の東出は“受け身なヒーロー”で、「面白いとわかっているものを楽しむという行動力はあるが冒険はしない。ワンテンポ遅れていたり、適当に返事をする」と診断されると、豊島監督が「心がこもっていない」と同意していた。

またトーク後のフォトセッションではなんと“本物の一流ヒーロー”仮面ライダー1号がサプライズで登場!窪田は「子ども頃のリアルヒーローです」とサプライズ登場に感激した様子を見せ、場内を沸かせた。
2016年4月21日
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『ヒーローマニア 生活』
2016年5月7日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://heromania.jp