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トゥースとトゥース!がコラボ!オードリーが“飛び出す”宣伝キャプテンに就任

ヒックとドラゴン

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ひとりぼっちの少年“ヒック”と傷ついたドラゴン“トゥース”の秘密の出会いと友情を描く感動作『ヒックとドラゴン』(8月7日公開)の宣伝キャプテンに、人気お笑いコンビのオードリーが就任し、都内のスタジオで、今回が“業界初”となる3D映像による応援メッセージの収録が行われた。
画像:トゥースとトゥース!がコラボ!オードリーが“飛び出す”宣伝キャプテンに就任

ヒックとドラゴン』は、クレシッダ・コーウェルによる原作をもとに、『リロ&スティッチ』のクリス・サンダース&ディーン・デュボア監督が贈る冒険ファンタジー。全米公開時には、3週連続1位をキープしていた『アリス・イン・ワンダーランド』を抜き、初登場1位に輝いた作品。日本では、8月7日(土)より公開されるが、そのプロモーションのための宣伝キャプテンとして、“トゥース”つながりでオードリーが就任した。

応援メッセージが3Dで撮影されるのは、業界初の試み。都内で行われた収録でオードリーの2人は緊張する様子もなく、所々でかみながらも、約1時間半の収録を和気あいあいとこなした様子。

作品について春日は、「春日はあまり心を動かされる事はないのですが、この作品にはブルブルに動かされました。ドリームワークスのスタッフの朗をねぎらいたいね。いい仕事したよね。」と、春日らしいコメント。すかさず若林が「(春日が)偉そうですみません。」とフォローし、「僕は本当に面白かったです。今までにない展開が待っていますし、最後まで楽しませて頂きました。」と語った。

また、ドラゴンの名前が“トゥース”だった事について、「事後報告だったんですよ。一瞬どうしてやろうかなと思いました。」という春日は、「たまたまらしいですけどね。」と諭す若林に、「たまたまで“トゥース”は被らんでしょ!」と主張。さらに若林が、「でも、(春日のネタの)「トゥース!」が腐りかけてたから“延命治療”になって良かったですね~。」とチクリ。それにもめげずに春日は、「腐りかけが一番美味いからね!まぁ、来年のアカデミー賞には呼ばれる予定ですけども。」と激しい妄想を語っていた。

この日収録された3Dの応援メッセージは、ゴールデンウィークより新宿ピカデリー他全国の劇場にて本作の予告編として順次お披露目され、3D版の上映館では、3Dとなった“飛び出すオードリー”を見ることができる。
2010年4月17日
『ヒックとドラゴン』
2010年8月7日(土)新宿ピカデリー他 全国超拡大ロードショー
公式サイト:http://hic-dragon.jp