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水樹奈々、今年一番の“革命”に共演者からツッコミ『ハンガー・ゲーム』完結編 舞台挨拶

ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション

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SFアクション超大作シリーズの完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』が、20日(金)より公開され、シリーズで日本語吹替えをつとめる水樹奈々、神谷浩史、前野智明による舞台挨拶が行われた。
水樹奈々、今年一番の“革命”に共演者からツッコミ『ハンガー・ゲーム』完結編 舞台挨拶

舞台挨拶に水樹らが登場すると、会場のテンションは一瞬で最高潮に。カットニスを演じる水樹は「連休の初日に、たくさんの映画の中から『ハンガー・ゲーム』を選んでいただき、ありがとうございます!」と挨拶。いよいよシリーズ完結を迎えることに対して、「カットニスの気持ちがわかるように原作を読まないで台本を見たんですが、台本を見て驚きました!完結編にふさわしい目の離せない展開と衝撃の結末が待っていますよ」とコメント。

神谷も「前作では囚われの立場だったせいで“ピータ姫”なんて呼ばれていましたが、今回は大活躍するはずですよ!」とピータの活躍をにおわせる。前野は「“フィニックはすごい活躍しますよ”と言われていて、すごく気になっていました。実際にとてもインパクトのある活躍なので、楽しみにしていてください。みなさんの期待をいい意味で裏切ってくれると思います」と語り、完成した作品のクオリティに太鼓判を押した。

続いて、いよいよ国家との全面戦争と革命が描かれる本作にちなんで、自身が今年起こした革命について聞かれると、水野は「ガラケーからスマホに変えたこと…」とまさかの回答。「意地になってガラケーを使っていたけれど、スマホを使ってみたら、本当に便利ですね(笑)画像もキレイだし、データも読んだり聞けたりできる!」と様々な機能に感動していることを話すと、前野から「うちの母親と同じこと言ってる」とつっこまれ、会場は大きな笑い声でつつまれた。そんなやり取りの一方で神谷は「この素晴らしいお二人と登壇できたこと自体が一番のレボリューションです」と語った。

さらに、この日出席できなかった、シリーズを通しての重要キャラクターの一人、ゲイルを演じる中村悠一からの手紙が到着。「本当は僕もこの場所に顔を出し、シリーズの完結を見守りたかったのですが、作中の“とある事情”によって参加が困難になってしまいました。劇場のみなさんにはエンドロールまでしっかりご覧になっていただき、なぜ僕が姿を現さなかったのかを察していただければと思います」という内容に、会場はどよめきにつつまれた。前野は「ゲイルはとても重要なキャラクターなので、彼の行く末を見届けてほしいです」とコメントした。

イベントの最後には、シリーズへの貢献をたたえ、日本配給を務める株式会社KADOKAWAより白いバラの花束が贈呈される一幕も。水樹が「まさかまさかの展開で、見ごたえたっぷりです!アクションシーンや映像の美しさも素晴らしいですが、人間同士のつながりを描いたドラマにも注目して、最後まで楽しんでください!」とコメント。会場はファイナルにふさわしい、大きな拍手に包まれ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
2015年11月24日
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『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』
2015年11月20日 全国ロードショー