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藤原竜也、川崎のコストコで遂にUFOに遭遇!?新作『インデペンデンス・デイ』公開アフレコ

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

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1996年公開のメガヒット作『インデペンデンス・デイ』20年ぶりの続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』。本作で主人公の日本語版吹き替え声優を務める藤原竜也が、公開アフレコイベントに出席。自らの宇宙愛も語った。
藤原竜也、川崎のコストコで遂にUFOに遭遇!?新作『インデペンデンス・デイ』公開アフレコ

1996年に公開され、空前のディザスター描写に誰もが驚愕したメガヒット作『インデペンデンス・デイ』。続編となる『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』では、エイリアンの宇宙船がアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化、女性大統領が誕生したアメリカ、そして全世界を破壊し尽くしていく。果たして人類に起死回生の策はあるのか?

監督は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を3度描いてきたローランド・エメリッヒ監督。前作から続投となるジェフ・ゴールドブラムに加え、主人公を演じるのは、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース。ヒロインには『イット・フォローズ』のマイカ・モンローと、フレッシュな新キャストにも注目だ。

そしてリアム演じる主人公ジェイク・モリソン役の日本語版吹き替え声優を務めるのが、俳優の藤原竜也。9日に行われたアフレコイベントでは、自身が演じた役柄や作品について語り、本作がSF作品であることから、話は藤原の好きな宇宙関連の話へ。さらに幼少のころから未確認生物(UMA)に実は興味を持っていたこと、なんと先日UFOを目撃したとのエピソードを興奮気味に語った。途中ヒートアップし過ぎて「こんな話で大丈夫?」とイベントの進行を心配する一幕も。また前作の公開は1996年で、藤原のデビュー直前にあたる14歳だったが、サッカー選手に憧れていたといい、現在の姿を夢にも思わなかったと振り返った。

公開アフレコでは、ここまでとは打って変わり真剣な表情を見せ、一瞬で空気が変わった現場はその迫力に圧倒された。続いて藤原は4Dを体験することに。4Dは座席が上下左右に動き、水しぶきや風が出るようなアトラクション感覚で楽しめる上映方式。本作のスペクタクルな映像にはうってつけの臨場感増した4Dを初体験し、大興奮の様子。実際の『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』鑑賞も、この方式ならばさらに楽しめることを熱くアピールし公開アフレコントは終了した。

藤原竜也、川崎のコストコで遂にUFOに遭遇!?新作『インデペンデンス・デイ』公開アフレコ

藤原竜也 コメント

20年前から、全世界で愛されている作品に携わることができて嬉しいです。前作の『インデペンデンス・デイ』から、はるかに進化している映像シーンにアフレコをしながら圧倒されました。僕は、地球外生命体に興味があったので、「近い将来、宇宙船が来るのでは?」などと考えながら観ると夢が詰まっていて非常に楽しめますが、興味が無い方も、娯楽作品として楽しめると思います。
幼少期からよく空を見上げていて、今でも飛行機に乗っていても何かあるのではないかとワクワクしています。
UFOをみたいみたいと思っている人には見えないとよく言いますが、先日遂に川崎のコストコの駐車場で上空に銀色の円板が光りながら停止していたのを目撃しました。みていたら後ろからクラクションを鳴らされてしまったので、すぐに屋上に駐車してみに行ったら、もうありませんでした・・・
ジェイクは、大切なものを守るために全てを投げ打って自分を犠牲にして進み続けるヒーローです。僕は結構現実的で、映画みたいに3日後に地球が滅亡するとわかったら家でテレビをみて各国の動向を観察します。だって僕が、ジェイクみたいに立ち上がっても僕に誰もついてきてくれないでしょ(笑)
(4Dを体験してみて)激しいからポップコーンを食べながらは観れない(笑)。4Dでアトラクションみたいに観るのと普通に落ち着いてみるので2回観たいね。
2016年6月10日
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
2016年7月9日(土) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/idr/