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“女神役”の優木まおみ アフレコ収録に挑戦「大人っぽく、言葉に深みが出るように…」

インモータルズ 神々の戦い

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11月11日(金)より全世界同時公開される映画『インモータルズ 神々の戦い』。本作でオリンポスの神々の1人であるアテナ役の日本語吹替えを担当した優木まおみが、都内のスタジオでアフレコ収録に臨んだ。
“女神役”の優木まおみ アフレコ収録に挑戦「大人っぽく、言葉に深みが出るように…」

映画『インモータルズ 神々の戦い』は、『ザ・セル』『落下の王国』のターセム・シン監督が、『300<スリーハンドレッド>』の製作陣と手を組んで贈るアクション・スペクタクル。光の神に選ばれし勇者と、闇の神の復活をもくろむ邪悪な王の対決を軸に、人類の存亡を賭けた神々の戦いを描いていく。

本作に登場する女神アテナは、オリンポスの十二神の一人で、知恵・芸術・工芸・戦略を司り、また、他の女神と美を競うほど美しい女神として知られている。映画では、オーストラリア出身の女優イサベル・ルーカスが演じ、人間であるテセウスを助けるために登場する。

アテナの日本語吹替えを担当した優木は、アテナをイメージしたようなゴールドのミニワンピースでアフレコ収録現場に登場。真剣な表情で演じつつもリラックスした様子でアテナを演じきった。

“女神役”の優木まおみ アフレコ収録に挑戦「大人っぽく、言葉に深みが出るように…」
収録を振り返り優木は、「実写の吹替えは初めてでとても難しかったです。元が英語なので口の動きをあわせるところや、普段使わない言い回しなどに苦労しました」と語り、アテナを演じるにあたって、「世界観を壊さないように気をつけました。アテナは勇敢で知性もあり美しい神なので、そんな女性を表現できるように頑張りました。普段バラエティ番組に出演している時は、元気よくハキハキ話しますが、アテナの声は神らしい雰囲気を出せるように、大人っぽく、言葉に深みが出るように演じました」と、試行錯誤しながらの役作りも明かした。

映画について優木は、「ギリシャ神話がベースとなっていてますが、本作のストーリーは、今までに見たことがない新しいものでともて新鮮に感じると思います。戦うシーンは迫力がありますし、映像美に定評のあるターセム・シンらしい美しいシーンなど魅力的だと思います」と太鼓判。最後に、「アテナの吹替えを一生懸命頑張りましたので、ぜひ劇場でご覧ください」とメッセージを送った。
2011年10月5日
『インモータルズ 神々の戦い』
2011年11月11日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
公式サイト:http://immortals.jp