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ムクムク犬「サモン」が笑顔で出演者を悩殺『犬飼さんちの犬』完成披露試写会

犬飼さんちの犬

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ペットと暮らす人々の日常を生き生きと描き、圧倒的な支持を受ける動物映画シリーズの第5弾『犬飼さんちの犬』。6月25日より公開される本作の完成披露試写会が、東京・スペースFS汐留で行われ、小日向文世ら出演者と監督、主題歌を歌うSEAMOに加え、サモエド犬の「サモン」が舞台挨拶に登壇した。
ムクムク犬「サモン」が笑顔で出演者を悩殺『犬飼さんちの犬』完成披露試写会

映画『犬飼さんちの犬』は『幼獣マメシバ』『ねこタクシー』に続く動物映画シリーズの第5弾。犬飼という苗字ながら、実は大の犬嫌いの主人公(小日向文世)と、単身赴任中に家族がこっそり飼った犬「サモン」との“一家の主人の座”をめぐって巻き起こる騒動を描いたハートウォーミング・ストーリー。

“笑う犬”ことサモエド犬の「サモン」と、約半年ぶりの再会となった小日向文世は、「もう本当に可愛くて撮影中に癒されて助かりました!正直うちのきなこ(実際に自宅で飼っているトイプードル)よりも可愛くって!」と、すっかり「サモン」にデレデレ。「映画のシチュエーションと家の状況が本当に似ていて、この映画は僕にぴったりだと思いました。本当にきなことは、「俺の女房をとるな!」みたいに犬猿の仲になったことがあって(笑)。でも、映画で「サモン」と触れ合うことによって、家のきなことも仲が良くなったんですよ」と、自身の家庭での立場と重ね合わせて演じた状況を語った。

妻役のちはるは、「撮影中に小日向さんが、「サモンに全部持って行かれちゃう」ってこぼしていました。でも本当にそうなんです。みんなのアイドルでした」と、こちらも「サモン」に魅了された様子。

また、この日はラップ界の“愛犬家代表”SEAMOが、愛犬への思いを綴った本作の主題歌「ワン☆ダフル」を熱唱。「主題歌に決まったのが小日向さんの一押しだと聞いて本当に嬉しかった。PVではサモンちゃんと共演したんですが、一回も目を合わせてくれないんですよ」と寂しげな様子も見せ、会場を笑わせた。

さらに、父の日も近いということで、小日向パパに感謝を込めて、“家族”の一員である「サモン」と、子供たちから感謝の花束が送られた。最後に小日向は、「人にも犬にも心を開くことで、本当に仲良くなれるんだなとしみじみ思います。この映画で、ちょっとでもほんわかしてもらえればうれしいです」と会場にメッセージを送った。
2011年6月14日
『犬飼さんちの犬』
2011年6月25日(土)シネマスクエアとうきゅうほか、全国一斉“スマイル”ロードショー!!
公式サイト:http://inukaisan.info/