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“気休め部長”高田純次、「意味なく長く生きる」宣言!『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』イベント

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

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1月21日(土)より公開されるアクション・コメディ『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』。本作の公開を前に、“MI:7日本支部長<コードネーム:気休め部長>”に就任した高田純次が、東京・スペースFS汐留で行われたトーク付き試写会に出席。テキトー発言で会場を盛り上げた。
“気休め部長”高田純次、「意味なく長く生きる」宣言!『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』イベント

映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』は、イギリスのコメディアンで、“Mr.ビーン”ことローワン・アトキンソンが天災的スパイに扮する人気アクション・コメディで、2003年に大ヒットした『ジョニー・イングリッシュ』の第2弾。

本作をバックアップする“気休め部長”に就任した高田はこの日、タキシードで登場。「どーもー!高田純次でーす!」と、持っていた水鉄砲を天井に向かって発射し、イベント開始直後から大暴れで会場を盛り上げた。映画の感想を聞かれた高田は、「面白かったと思いますよ、はい。(007の)パクりっぽく思われる方もいるかもしれませんが、だいたいあっていると思います、たぶん」と、適当に答えながらも、「とてもお金がかかった映画だと思いますよ。ジョニーは調子よくやっているんですが、だんだん彼が強く見えてくるんですよね。最初から最後まで寝ないで観てください。でも寝る暇がない程、スピーディな作品」と、映画をアピール。

さらに、ジョニー・イングリッシュことローワン・アトキンソンと自身は、「目が2つと鼻が1つ、口が1つというところ」が似ていると言い、劇中に登場するお気に入りのスパイアイテムを「高速を走る車椅子」と回答。「僕自身、スパイの小道具を持っているんだよね。6000円で買った万年筆型の録音が出来るやつとか、文字が10倍大きく見える天眼鏡とかね!」と話し会場を笑わせた。

また、映画のタイトル“気休めの報酬”にちなみ、この日は“気休め部長”高田に報酬を贈呈。アタッシュケースを開けると、同作の前売り券が100枚収められていたが、これを見た高田は「もう見ちゃってるんだけどねぇ…」と落胆。MCからは「“気休めの報酬”ですから!どうしても…というのであれば、どうぞ売りさばき、現金化して下さい」と言われ顔を緩めた。

偶然にも、映画の公開日である1月21日に65歳の誕生日を迎える高田は、ボンドガール風の美女2人からほっぺにキスの報酬をもらい、大満足の様子。今年の目標を聞かれ、「人生はいかに長く生きるではなく、どんな風に生きるかですよね。でも、僕は意味なく長く生きようと思ってます(笑)!」と宣言した。
2012年1月16日
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『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』
2012年1月21日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://je-kiyasume.jp/