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AKB48 峯岸みなみ、苦節10年まさかの主演に「センターに慣れてないので緊張」

女子高

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峯岸みなみ(AKB48)が映画初主演を務める、映画『女子高』の完成披露イベントがシネマート新宿にて行われ、主演の峯岸ほか、高田里穂、泉はる、中山絵梨奈、北山詩織、寒川綾奈、潮美華、冨手麻妙、山本浩貴監督ら総勢9名が登壇した。
AKB48 峯岸みなみ、苦節10年まさかの主演に「センターに慣れてないので緊張」

本作は、青春時代を共に謳歌していた仲良し6人組が、卒業から7年後の同窓会で起こったある事件をきっかけに、彼女らが最も輝いていた女子高時代を振り返り、事件解決への糸口を見つけようとする青春ミステリーサスペンス。

はじめに峯岸から「デビューしてから苦節10年、まさか主演という形でこんな素敵なステージに立てるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。この作品がヒットするなり話題にならないと私の将来が不安になるので、皆さんと一緒に盛り上げていきたいです(笑)」と素直な感想が述べられ、続けて初主演を務めることへの感想を聞かれると「今になってようやく実感が湧いてきたんですけど、まだ公開日が先なので最後まで(ドッキリではないかと)油断できないなと思います(笑)」。司会から「もう安心して大丈夫じゃないですか?」と諭されると「嬉しさと戸惑いが半々で、センターに立つことに慣れていないので緊張します」とようやく初主演の実感をしんみり感じ始め、満員の会場からは笑いと拍手が沸き起こった。

その後は、劇中衣装の制服に身を包んだ登壇者たちのガールズトークが炸裂する中、唯一の男性である山本浩貴監督は「見ての通りこの活気なので、学校の先生を体験した感覚でした」。また高田が「リハーサルからみぃちゃん(峯岸)がまとめてくれて、リーダーシップを発揮してくれた」と峯岸への感謝を述べると、「主演ですからね」と峯岸がドヤ顔で返答し、会場は再び爆笑の渦に。

本作の「復讐って罪ですか?」のキャッチコピーになぞらえ「○○って罪ですか?」というお題を出された登壇者たちから個性的な回答が相次ぐ中、冨手の「キス魔って罪ですか?」という回答に皆が食いつく場面も。その様子からは、本作のタイトルでもある女子高さながらの仲睦まじい光景に会場の笑いが途絶えることがなかった。

最後に峯岸から「誰もが通る青春時代を懐かしみながら、(青春時代は)尊いものなんだなと感じていただける作品になっていると思います。体当たりでぶつかった作品ですので、是非皆さん楽しんでください」と最後は主演らしくしっかりと締め、舞台挨拶は終了となった。

映画『女子高』は4月9日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開。
2016年3月18日
『女子高』
2016年4月9日(土)よりシネマート新宿ほか公開
公式サイト:http://jk.united-ent.com