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玉木宏、動物と心を通わせる秘訣を伝授 木村佳乃と『ジュラシック・ワールド』日本語吹替えに参戦

ジュラシック・ワールド

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8月7日(金)公開の映画『ジュラシック・ワールド』の公開記念イベントが行われ、本作の日本語吹替えを、玉木宏、木村佳乃、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が担当することが発表された。
玉木宏、動物と心を通わせる秘訣を伝授 木村佳乃と『ジュラシック・ワールド』日本語吹替えに参戦

『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『ジュラシック・パークIII』と続いた超メガヒットシリーズの最新作『ジュラシック・ワールド』。これまでのシリーズで数々の不運によりオープンに至る事のなかったテーマパークが、20年の時を経てついに今作で「ジュラシック・ワールド」としてオープンを迎える事に。

イベントでは、このテーマパークの魅力をぜひ紹介したい!として、オリエンタルラジオの二人がテーマパークスタッフに扮し登場。「ようやくオープンにこぎつけましたね!」(中田)、「待ち遠しいですね!」(藤森)と、パークへの期待を語りつつ、体長18m、体重5tもあるモササウルスのエサやりショーや、頑丈なガラスで覆われた球体に乗り、恐竜の群れと並んで移動できる“ジャイロスフィア”など、パーク内で楽しめるアトラクションのオススメポイントを紹介。さらに、この場で姿が披露される事のなかった最強の恐竜、T-REXの迫力にも太鼓判を押し、「ジュラシック・ワールド」の完成に自信をのぞかせた。

さらにこの日は、主人公オーウェン役と、パークの総責任者クレア役の日本語吹替えキャストを玉木宏、木村佳乃が担当することが明らかになり、二人は豪華な巨大ゲートから堂々登場。玉木はシリーズに参加する喜びを「『ジュラシック・パーク』が上映された時は13才で、当時、すごくドキドキしながら観ていました。自分がこのシリーズに参加できる事がとても嬉しいです」と話し、木村も「1作目大好きなので本当に嬉しい!」と喜び、自身がクレア役に起用された理由については「髪型がクレアと似ているから、ユニバーサルの方が選んでくださったのかも!」と分析。さらに、オリエンタルラジオの二人も、実際に“ジャイロスフィア”で働くスタッフ役として参加する事が発表された。

今作で恐竜の調教師という役に挑戦する玉木。プライベートでは犬を飼っているそうで、動物と心を通わせる秘訣を「オーウェンも言っていた通り、支配するのではなく信頼関係を築く事。仲間や家族のように接するよう心がけてます。僕が怒ることは一切ない」と説明。一方、本作のように最近ドキドキハラハラした出来事を聞かれた木村が「飛行機の時間を間違えてしまって、寿命が縮みました!そういう凡ミスありますよね」と意外なエピソードを明かすと、「それは凡ミスじゃない!」と突っ込まれる場面も。

さらに、本作の見所のひとつである新種恐竜の誕生とかけて、もし、お笑い界の誰かと最高の配合をするならと誰がいいかと問われた中田は「僕にとって最高のパートナーは藤森慎吾だけ。チャラ男の調教師としてこれまでやってきました。たまに噛まれますけど」と相方の名前を挙げ、藤森は「今気になってるのはピスタチオ。なんとか取り入れていきたい!」と今人気を呼んでいる後輩との配合を希望。すると木村から「見たい!」と無茶ぶりされ、なぜか藤森がその場で一人ピスタチオを披露。会場からは笑いが漏れていた。

最後に、ジュラシック・ワールドが実在するとしたら、誰と一緒に行きたいか問われた4人は、「もしパニックになったら僕を守ってくれる人達と行きたい!」(玉木)、「女友達と行ったらワイワイ出来て楽しいはず!」(木村)、「愛する妻と娘!」(中田)、「甥っ子と行きたい!」(藤森)と話し、<史上最高のテーマパーク>のオープンへ期待を高めた。
2015年5月14日
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『ジュラシック・ワールド』
2015年8月5日(水)公開
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp