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四国の特産品で“海賊うどん”完成!葵わかな「美味しくて、香りも良い」と大絶賛

瀬戸内海賊物語

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大海賊「村上水軍」の財宝をめぐる冒険を描いた『瀬戸内海賊物語』の公開を記念し、四国を代表する海の幸を使った“海賊うどん”が完成。試食付記者発表会に、大森研一監督と、出演者の葵わかなが出席した。
四国の特産品で“海賊うどん”完成!葵わかな「美味しくて、香りも良い」と大絶賛

四国4県観光協会連合により考案された“海賊うどん”は、四国4県各県を代表する特産品(香川県 イイダコ/徳島県 鳴門巻き(渦巻きかまぼこ)/愛媛県 じゃこ天/高知県 チャンバラ貝)を具材にした特製うどん。同連合会長の梅原利之氏は、「映画『瀬戸内海賊物語』の公開にあわせ、我々四国4県観光協会連合会としてもご支援できないかということで考えました。この“海賊うどん”が有名になり、更にこの映画が海賊ブームの追い風に乗って大ヒットし、そして日本から、世界から、たくさんの方に四国に来ていただきたいと切に願っています」と挨拶。香川県の浜田恵造知事も「四国には、各県に本当に美味しいものがたくさんございます。是非この夏休みは、皆さん映画を観て、そして四国へおいでいただき、おおいに楽しんでいただきたいと思います」とアピールした。

海賊うどん
イベントでは、浜田知事、メガホンをとった大森監督、劇中で塩飽水軍の末裔を演じた葵わかなの3名が、うどんに具材をトッピングし“海賊うどん”を完成させた。試食した葵は、「讃岐うどんの独特のコシがとても美味しいです。海産物も多くて、香りがとても良いですよね」と大絶賛。浜田知事も「その昔、本当に海賊が食べていたんじゃないかと感じられますし、とても元気が出る」。大森監督は「讃岐うどんだけでも、美味しいというベースがある上、更に特色ある四国4県の具材があり、美味しいだけでなく、見た目でも楽しめる」と太鼓判を押した。

映画『瀬戸内海賊物語』は、瀬戸内海に実在した海賊・村上水軍の子孫にあたる子供たちが、島の危機を救うため、村上水軍が残した宝探しに奔走する冒険物語。四国での撮影を振り返った葵は、「撮影は夏休みの暑い時期だったんですが、撮影中に泊っていた民宿の方が、私たちに讃岐うどんをふるまって下さって、とてもお世話になりました。四国の方々皆さんに恩返し出来れば」とも話していた。

★「海賊うどん」提供場所

・香川県
5月24日(土)から映画上映期間中提供(金額:税込700円)
 さぬき麺業 兵庫町本店(高松市兵庫町11-9 TEL:087-851-5090)
       松並店(高松市西ハゼ町 TEL:087-866-4981)

・東京都
5月31日(土)から映画上映期間中提供
 香川・愛媛 せとうち旬彩館2Fレストランかおりひめ
 (港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F TEL:03-5537-2684)
2014年5月16日
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『瀬戸内海賊物語』
2014年5月24日(土)香川・愛媛・徳島先行公開、5月31日(土)全国公開
公式サイト:http://setokai.jp/