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夏菜、共演の三浦貴大を「いつも尻に敷いています」『監禁探偵』完成披露試写会

監禁探偵

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6月1日(土)公開の映画『監禁探偵』の完成披露試写会が15日(水)に行われ、W主演の三浦貴大と夏菜が舞台挨拶に登壇した。
夏菜、共演の三浦貴大を「いつも尻に敷いています」『監禁探偵』完成披露試写会

映画『監禁探偵』は、大ヒットサウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」のシナリオを担当した我孫子武丸による原作を映画化。マンションの一室を舞台に、“殺人現場に遭遇してしまった男”と“囚われた謎の美女”が携帯電話やネット掲示板などを駆使しながら推理を繰り広げる異色の“密室”ミステリー。

“監禁”というタイトルのインパクトが強い本作について、三浦は、「初めはすごくHな話しなのかなと思っていました(笑)。でも台本を読んで、密室での謎解きは夏菜さんとの掛け合いが中心になる作品なので2人で演じるのは楽しそうだなと思っていました」と話した。夏菜は、「タイトルからしてすごくそそられるので、どんなものになるのかと。結末もどんでん返しでは終わらず、どんでんどん返しがあって、作品の内容に惹かれました」と語った。

かなりタイトな撮影だったこともあり、三浦は「マンションの一室での撮影だったので、狭くて動きを見せるのが大変だった」と話し、夏菜は「毎日2~3時間の睡眠時間で、しかもセリフが長い。1つの部屋に缶詰状態でまさにリアル“監禁”でした。監禁のシーンは手錠やロープで拘束されるのが本当に大変で…指の動きや足のつま先の演技で工夫したんですけど、もう縛られたくないです」と笑いを誘った。

また、初共演の2人はこの作品で意気投合したらしく、撮影前と撮影後の互いの印象について夏菜は「初めは活発な人というイメージだったけど、お互いインドア派だったことが分かって、そこから仲良くなりましたね。映画では私が演じるアカネが亮太を翻弄する役なんですけど、実際の私たちも似ていて、今では三浦さんを尻に敷いています(笑)」と2人の関係性について話した。

最後にシャワーシーンなどお色気シーンについて夏菜は「お色気シーンはすべてアカネの計算。頑張って演じているので是非劇場で観てほしい」と見どころを語り、三浦は「1回観て結末を知ると2回目以降がより面白くなる映画。劇場で何回も観てほしい」と観客に呼びかけた。フォトセッションでは夏菜が手錠に繋がれているようなポーズをとって、“監禁”らしさを披露し、たくさんのフラッシュを浴びていた。
2013年5月16日
『監禁探偵』
2013年6月1日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開
公式サイト:http://www.kankintantei.com