ニュース&レポート

三浦貴大&夏菜、手錠に繋がれて主演作をアピール!『監禁探偵』初日舞台挨拶

監禁探偵

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
三浦貴大と夏菜がW主演を務めた映画『監禁探偵』が6月1日(土)に初日を迎え、ヒューマントラストシネマ渋での舞台挨拶に、三浦貴大と夏菜、及川拓郎監督が登壇した。
三浦貴大&夏菜、手錠に繋がれて主演作をアピール!『監禁探偵』初日舞台挨拶

映画『監禁探偵』は、大ヒットサウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」のシナリオを担当した我孫子武丸による原作を映画化。マンションの一室を舞台に、“殺人現場に遭遇してしまった男”と“囚われた謎の美女”が携帯電話やネット掲示板などを駆使しながら推理を繰り広げる異色の“密室”ミステリー。

舞台挨拶は、登壇者が現れるやいなや客席から「夏菜可愛い!」との声がかけられるなどアットホームな雰囲気。出来上がった作品の感想を聞かれた三浦は、「2人だけの芝居だったので自分たちの演技だけで本当に大丈夫なのか不安でしたが、仕上がりを観たらイイ感じになってました」と回答。同じ質問に夏菜は「撮影中は分からなかったが、編集が入るとドキドキッドキドキッ!と自分の心臓も一緒に動く程、緊迫感があるのがわかりました」とミステリー作品としての完成度の高さをアピールした。

撮影時のエピソードを披露する場面では「撮影期間は短かったこともあり、思い出が圧縮されているんですよね…、なんか言おうと思ってたんですけど…」とたどたどしい様子の三浦は、司会者から「具体的なエピソードが一個もないですね!」とツッコまれ、会場を和ませた。一番大変だった撮影エピソードを聞かれた夏菜は「説明セリフや論理的な話をすることが多かったのですが、私はそういうタイプじゃないので(笑)大変でした」と告白。

また、本作の見どころを夏菜は「ベッドの上に手錠で繋がれてそのままベッドごとエビ反りになって跳ねて移動するシーンがあるのですが、実はベットの下にスタッフがいて、ジャンプのタイミングに合わせて押し上げてくれていたんです。その頑張りを観てください」と裏話を披露。フォトセッションでは三浦と夏菜が手錠で繋がれた状態で撮影に挑むなど、タイトルにちなんで“監禁”状態を表現。

最後の挨拶で、及川監督は「密室ガチンコ演技バトルと、夏菜さんの表情に注目してほしい」と答え、三浦は「画面の隅々まで伏線が詰まっている映画なので、何度観ても楽しめると思います。ツイッターなどで呟いてもらえたら、続編も誰かが作ってくれるんじゃないかな」とちゃっかりアピールし、和気あいあいとした雰囲気のなかで舞台挨拶は幕を閉じた。
2013年6月3日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『監禁探偵』
2013年6月1日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国公開
公式サイト:http://www.kankintantei.com