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人気声優、小清水亜美・杉田智和が『ザ・キング・オブ・ファイターズ』コスプレイベントに登場

ザ・キング・オブ・ファイターズ

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世界的大ヒットゲームの世界を、マギーQ主演で完全映画化した『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(7/2公開)。本作の公開に先駆け、日本語吹替えを担当する人気声優、小清水亜美と杉田智和が、日本最大級のコスプレフェスティバルイベントでトークショーに登場した。
人気声優、小清水亜美・杉田智和が『ザ・キング・オブ・ファイターズ』コスプレイベントに登場

『ミッション:インポッシブル3』『ダイ・ハード4.0』のマギー・Qが主演する『ザ・キング・オブ・ファイターズ』は、足掛け15年でシリーズ本編12作品という、格闘ゲームとしては最多のタイトル本数を誇る、SNKプレイモアの人気ゲームを実写映画化したアクション映画。

6月12日(日)、東京・としまえんで行われた、日本最大級のコスプレフェスティバルイベント『Cure Cosplay Festival Vol.3』に登壇したのは、本作でマギー・Qが演じる不知火舞(シラヌイ マイ)の声優を務めた小清水亜美と、ショーン・ファリス演じる草薙京(クサナギ キョウ)の声を担当する杉田智和。人気声優の二人が、それぞれのキャラクターのコスプレで登場すると、約1,000人で超満席になった会場が一気に熱気に包まれた。

小清水は、オファーされたときの心境を「この映画よりもゲームの声優が先でしたので、実写の声優のお話がきた時に「えー、このゲームを実写化?」とビックリしましたし「私で大丈夫でしょうか?」と思いました(笑)」とコメント。杉田も、「なるべくオリジナル音声がいいなと思っていたんですが、決まった時は光栄でした。「ザ・キング・オブ・ファイターズ」が実写になっていいのかなと思う人もいると思うけど、映画を見て確かめてほしい。出演者が全員ゲームをかなりやりこんでいたので(笑)、「こんな時にこんなことを言わないだろう」とか言いながらやることが出来ました」と、思い入れの深さを語った。

また、演じてみて難しかった点を聞かれると、「好きな声だったので、世界観を出さないといけないというところに、かなり迷ったんですが、アニメCDなどを聞き返したり、ゲームをやりこんだり、普通はしないことを、愛情をもってやりました」(杉田)。「アニメでは口に合わせて声を出せるんですが、実写は動いている方がいて、特に戦闘シーンで口が見えないので、独特の技術が必要でした。今回は1からやろうという気持ちになり、そこからゲームに近づくために悩みました。なので、とてもやりがいがありましたね」(小清水)。

最期に、本作について杉田は、「作品そのものがお祭りだと思うので、劇場に行って一緒にお祭りを楽しもうという感じですね」。小清水も、映画の見どころを「不知火舞(シラヌイマイ)がモテる役と言うか(笑)男性を誘惑するシーンがあるんですが、これも見どころの一つです」と自身の役柄をしっかりアピールし、「夢をもった映画だと思います。映画を見にきてくれる人はゲームが好きだという人が多いと思いますが、何も知らない方も楽しめる作品になっていますので、ぜひ劇場にお越し頂きたいと思います」とメッセージを送った。
2011年6月14日
『ザ・キング・オブ・ファイターズ』
2011年 7月2日(土)より、お台場シネマメディアージュ他にて全国順次ロードショー
公式サイト:http://kof-movie.net/