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橋本愛、自身が演じた“かすみ”に共感。現役中高生100人とフレッシュ“部活”トークショー!

桐島、部活やめるってよ

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8月11日(土)公開の映画『桐島、部活やめるってよ』のイベント付き試写会が29日(日)、シネマート六本木で行われ、映画に出演する橋本愛が登壇。同世代の現役中高生とともに、フレッシュな“部活トーク”を繰り広げた。
橋本愛、自身が演じた“かすみ”に共感。現役中高生100人とフレッシュ“部活”トークショー!

当日の会場には、橋本愛と同世代の現役中高生が、チアリーダー部、エプロン姿のクッキング部、サイクリング部、バレー部といった実際の部活動のユニフォームを着て来場。白いTシャツにショートパンツという夏らしいいでたちの橋本が登場すると、客席の女子たちから「カワイイー!」の声が。チアガールやエプロン、ラグビーなど、様々なユニフォームを着用している中高生を目にして、橋本も驚いたようで、「皆それぞれの部活の恰好で来てくれたんですね。驚きました。本当に嬉しいです」と挨拶した。

映画で演じたバドミントン部のかすみ役については、「共感できるところがたくさんあります。人間関係にビクビクしたり、亀裂を避けようと友達と接しようとしたり。バドミントンもやっていたし、かすみとは似ている部分が多かったですね」とコメント。ただ、小学生からバドミントンを始め、中学時代は部活としてやっていたけれど、本作撮影時は1年以上ブランクがあったそうで、昔のカンを取り戻すのが大変だったと、撮影の裏話も披露。「同じバドミントン部の実果を演じた清水くるみちゃんは、バドミントン初体験だったので、彼女に教えながら、二人である程度のレベルまでいきたいねって言いながら、かなり練習しました」と語った。

また、映画については「全く新しい青春映画になっているって周りからは聞いてたんですけど、撮影現場では吉田監督が、キャスト皆にモニターを見てはいけないって言っていたので、どんな映像になってるか全然わからなくて。初めて完成した映画を見たときは、すごい!って呆然としました。ほんとにすごかったです」と語った。

この日の試写会は、部活動や学校生活をがんばる中高生を応援するキャンペーン「キミの本気をはじめよう。瞳にニューコン!」(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)とのコラボで行われた。キャンペーンキャラクターも務めている橋本は、初めてコンタクトレンズをつけたときの感想を、「バドミントンのシャトルがすごくきれいに見えてびっくりした。それまでは、あんまり見えてないまんま打ってたので、よく空振りもしてたんです(笑)」と語り、なかなか“天然”な発言も。また、「応援するだけでは説得力がないと思って、自分でも100回ラリーに挑戦することにしました。今までそこまではやったことがなかったので、何度も失敗したけど、100回できた時は、途中で不思議といけるんじゃないかという予感がして」とコメントした。

最後に、「今日はユニフォームやボードなどを用意してきてくれてありがとうございました。私もこの映画で久しぶりにバドミントンをやって、不完全燃焼な部分もあったので、これからまたスポーツをやりたいと思っています!」という言葉でトークショーを締めくくった。
2012年7月30日
『桐島、部活やめるってよ』
2012年8月11日(土) 新宿バルト9ほか全国ロードショー
公式サイト:http://kirishima-movie.com