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人見知りの有岡大貴に、滝沢秀明&門脇麦ら総ツッコミ『こどもつかい』スペシャルイベント

こどもつかい

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『呪怨』シリーズをはじめ数々のヒット作を生み出した清水崇監督が、本作が映画初主演となる滝沢秀明とともに完全オリジナルストーリーでおくる最新作『こどもつかい』。本作のスペシャルイベントが行われ、滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦ら出演者と清水崇監督が登壇した。
人見知りの有岡大貴に、滝沢秀明&門脇麦ら総ツッコミ『こどもつかい』スペシャルイベント

本作は、“こどもつかい”という謎の男が、7人のこどもの霊を操り、こどもに怨まれたオトナの命を次々に奪っていくという、ホラーエンターテインメント。

イベントでは、満席となった会場にMCが登壇してまもなく、舞台のスクリーン画面にノイズがはしり、顔に白塗りをしたこどもが登壇。客席から悲鳴があがるなか、スクリーンに『こどもつかい』の本編映像の冒頭部分がサプライズ上映された。キャストやこどもたちが登場するシーンには激しく悲鳴があがり、時には笑いも散りばめる数分。映像が終わり、暗転した会場にスモーグと赤いライトが演習され、キャストと監督が登壇した。

お化け屋敷のようなスペシャルイベントのオープニング演出について滝沢は、「いろんな意味のキャーがすごく嬉しかったです。ホラー映画なので、嬉しいです」とコメント。本作では、こどもの霊を操り、悪いオトナの命を奪う謎の男“こどもつかい”を演じたが、「初めての映画の主演で、ホラー映画ということも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦できた作品です」と挨拶した。 

続いて、地方新聞の新人記者役で、次々と起こる不審死事件の謎を追ううちに“こどもの呪い”の核心に迫っていく江崎駿也を演じた有岡大貴。「有岡です。」と挨拶をした途端、会場に歓声があがり「名前を言っただけですよ!」とツッコミを入れる滝沢。テレデレの表情で「みなさんの悲鳴を聞いて気持ちよかったです」と述べ、「小学生の時、『呪怨』をみて、こんな怖い映画を作る人は誰だろう…!と、清水監督の名前を覚えていました。その清水監督の作品に出演することになって、感慨深いです。みる前とみた後の印象が違う作品なので、ぜひ、(ホラーが怖い方でも)勇気をもって友達を誘ってみにきてください」と本作への意気込みを語った。

そして、駿也の恋人で、ふとしたことからこどもに怨まれ、こどもつかいと、こどもの霊に翻弄される原田尚美を演じた門脇麦は、「ホラー映画は苦手だったので、清水監督の作品でみた作品は『魔女の宅急便』のみでした」と率直な気持ちを述べ、「本作は、(ホラー映画だが)ファンタジーもあり、物語も面白いし、最後はちょっぴり切ない部分もある。怖い時は、こういうふうに(目を細めに)してみてください」と、ホラー映画が苦手な方へアドバイス。

メガホンをとった清水崇監督は、「こんなに女性が多いイベントは久しぶり。滝沢さんと同様、私も初めてづくしのことが多く、ジャニーズさんとの作品も初めて。やっと、初のお披露目を迎えて嬉しいです」と緊張気味に挨拶した。 

本作との出会いについて滝沢は、「映画初主演で、最初オファーがあった時、ホラー?!と驚きました(笑)。非常にびっくりでしたね。でも、清水監督とご一緒であれば!とやる気が一段と上がりました。ホラーをみるのは好きですが、今回は驚かせる側だったので、みなさんの反応も楽しみです」。本作では、初めての特殊メイクで役作りに励んだが、「時にはキメ台詞を入れたりしましたが、ビジュアルなど、基本監督に身を任せました」と監督との信頼関係を覗かせる場面も。

続いて有岡は、「最初、小学生の時『呪怨』のトラウマを植え付けた清水監督との作品だったので、面白いことができるんじゃないか!とワクワクしてました」と語るが、「うそじゃないか!」と滝沢のツッコミが。さらに清水監督からも「こども役ですよね?」とつっこまれ、「違います!」と反論する有岡に、会場から笑いが漏れた。

現場でのコミュニケーションについては有岡が、「現場で滝沢くんと仲良くなるんじゃないかと期待していましたが、現場に行くとこどもつかいがいて、不気味で近寄れなかった」と述べた途端、「ただの人見知りじゃないか!(笑)今、言い訳中です。現場でひとこともしゃべらなかった(笑)」と滝沢。これに有岡は「オーラがあったので怖かった…」と告白すると、滝沢は「僕はずっと待っていたんだ」と答えた。

さらに、最初は有岡に話しかけづらかったという門脇からも、「人見知りですよね…?」と言われ、「人見知りかも…。今、現在、自覚しつつあります」とコメント。清水監督も、「クランクイン当初、人見知りで話せないから、恋人役なのにどうしよう…って。麦さんがずっと質問詰めにしてたもんね?」と話し、門脇は「まるで、インタビューのように、好きな食べ物はなんですか?みたいな(笑)でも会話が一言で終わるんです(笑)」と暴露。これに滝沢は「ツメタイ!」と同調し、さらに門脇が、「久しぶりに今日会えたのに有岡さん敬語で…」とトドメを差した。イジられっぱなしの有岡は、「みなさんに気を使わせてしまい申し訳ないです」とコメントし、会場の笑いを誘った。

最後に清水監督は、「若さを活かせる新人記者の駿也、内面に何かを抱えている尚美、そして何者かわからないが存在感のあるこどもつかい、この3人のキャラクターと、最後には少し切なさもあるホラー映画をぜひ楽しんでほしい」とメッセージ。滝沢も「暑い夏の撮影を、みんなで頑張っていました。有岡も“こども役”頑張りました!6月になりましたら、ぜひ、映画館に足を運んでください」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。
2017年5月18日
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『こどもつかい』
2017年6月17日(土)ROADSHOW
公式サイト:ttp://kodomo-tsukai.jp/