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『国際市場で逢いましょう』コンセプトショップが新大久保に登場 SHU-Iが一日店長としてPR

国際市場で逢いましょう

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韓国で観客動員1,410万人を超え韓国史上歴代2位の歴史的大ヒットを記録した、『国際市場で逢いましょう』(16日公開)。映画の公開を記念して、東京・新大久保にコンセプトショップがオープンし、K-POPグループ・SHU-Iが一日店長としてPRした。
『国際市場で逢いましょう』コンセプトショップが新大久保に登場 SHU-Iが一日店長としてPR

映画『国際市場で逢いましょう』は、釜山の“国際市場”を重要な舞台の背景に、朝鮮戦争の興南撤収作戦、西ドイツの炭鉱への派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた一人の男の生涯を描いた大河ドラマ。

日本公開を記念し、14日より期間限定で東京・新大久保にオープンした、映画の世界に入り込んだようなコンセプトショップ「国際市場 新大久保店」。店先には、実際のロケ地でもあった釜山の国際市場や「コップンの店」を彷彿とさせる店内には、ここだけでしか見られない映画のスチールを多数展示。さらに日替わりで釜山名物の韓国料理を用意、釜山情報コーナーも設置し、色々な角度から映画の世界観と釜山の魅力を堪能できる。

『国際市場で逢いましょう』コンセプトショップが新大久保に登場 SHU-Iが一日店長としてPR
14日のオープン初日には、2015年M-net宣伝広報大使になり、日本でのメジャーデビュー4周年で現在ライブ活躍中のSHU-Iのメンバー4人が、1日店長として駆けつけた。

「コップンの店」をモチーフにした看板などで飾り付けられている店先の様子をみて、まずはジンソクが「タイムマシーンに乗って過去の時代、映画の中の世界に来たようです」と話すと、ミンホからは「実は僕、映画を観て、実際行ってみたいと思って釜山のコップンの店に行ってきたんですよ!」と告白。ミンホが映画について「本当に感動して泣きました。特に生き別れた妹との再会シーンは…」と今も感動冷めやらない様子で話せば、ジンソクも「すごく感動しました。僕のベスト3に入るくらいです!」と断言した。

本作には東方神起のユンホも出演して話題になっているが、「まさかユンホさんあんなに演技がうまいなんて、初めて知りました。韓国の伝説の歌手であるナム・ジンさんを演じての方言も上手かったですし。日本で公開されたらまた観に行くつもりです」とミンホが話し、まだ映画を観ていないインソク、チャンヒョンも「観たい!」「絶対に行きます!」と盛り上がった。

そして、本ショップにてワンコインでセット販売される、釜山名物をアレンジしたメニューの試食も実施。美味しそうな料理が運ばれてくると思わず歓声もあがるほどで、「ミチョ マスカット味サイダー割、これからの季節にぴったりです!」(インソク)、「ダシダポテト、すごくおいしい!」(ミンホ)、「コチュジャンおにぎり、言葉にならないくらい美味しいですー」(ジンソク)、「トッポッキ、モチモチしていて美味しいです!全部食べちゃいました」(チャンヒョン)と、1日店長として、しっかり味のPRも。

最後に、メンバー4人からのメッセージとして「この映画は男女や年齢など関係なく共感できるストーリーですし、家族の大事さを知ることができますので、ぜひ皆さんにおススメです」(ジンソク)、「僕がこの映画をみて釜山に行ったように、日本の皆さんには、韓国・釜山に旅行に行かれる前に、ぜひこの映画を観ていただければ、より楽しめるのではと思います!」(ミンホ)、「この店にきたらトッポッキ、ほんとおススメします!ぜひ食べに来てください」(チャンヒョン)、「僕達SHU-Iが、このようなショップや映画など韓国のことをこうやって紹介する機会があって、すごく嬉しいです。これからも韓国と日本の架け橋になれるよう頑張ります!」(インソク)と、みな流暢な日本語で熱く語り、終始大盛り上がりのイベントとなった。
2015年5月15日
『国際市場で逢いましょう』
2015年5月16日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国順次ロードショー
公式サイト:http://kokusaiichiba.jp/