ニュース&レポート

梅宮辰夫&松方弘樹 "仁義なき男たち"大いに語る!『L.A.ギャングストーリー』男気トークショー

L.A.ギャングストーリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
ショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリングらハリウッドを代表する演技派俳優が共演したクライム・アクション『L.A.ギャングストーリー』。本作の公開を記念して行われたトークイベントに、梅宮辰夫と松方弘樹が出席した。
梅宮辰夫&松方弘樹

5月3日(金・祝)より全国公開となる『L.A.ギャングストーリー』は、実在した伝説のギャング王ミッキー・コーエンと、ギャング組織を壊滅させるためにロス市警が秘密裏に組織した最強部隊との“本当にあった”死闘を描いたアクション超大作。

イベントでは、梅宮と松方が伝説のギャング王をイメージした自前の衣装とボルサリーノの帽子、さらに劇中で使用された名銃トンプソン・マシンガンを携え、緊迫感あふれる雰囲気の中会場へ入場。30年前の自前の衣装を引っ張り出してきたという梅宮だが、ボルサリーノの帽子は今回の為に松方が特注したもの。松方が「とらやさんというところに行って、帽子を決めて「辰兄ィここが一番揃っているよ」と勧めた」と明かすと、梅宮が「松方が先に選んでくれていて、僕はそれを取りに行っただけ」と笑わせた。

本作について梅宮は、「最近は当たらず、触らずなところが多くて生ぬるい。欲求不満がたまるわけです。この映画はその欲求不満を吹き飛ばしてくれる映画。映画はこうだ!これじゃなくちゃと思いながら最後まで観ました!素晴らしいです!」と絶賛。松方も、「この映画の舞台である1949年は、日本も戦後の動乱の時代。その時期の話ってめちゃめちゃ面白い。おさまっていないところ、国が安定していないものをドラマ化、映画化すると本当に面白い!ミッキー・コーエンの生き様を、アカデミー賞を2回取ったショーン・ペンが演じていたり、映画としてとても楽しめました」と誉め称えた。

長い芸能生活では、劇中に登場するギャングさながらの武勇伝もあるのでは?と、やんちゃ時代のエピソードを聞かれると、「53年やっていますが、役者になったときは外車、洋モク、洋酒、可愛い女の子、これを手に入れるために、人よりちょっとでも伸びようと頑張った。僕だけじゃなくて、みんなそうだった。今の子はあんまりそんなのがないよね。僕なんか、良い車にのりたかったもん!」と松方。梅宮も、「女、酒、車しか考えてなかったよ(笑)」とうなずいた。

また、本作のWEB特別映像で、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)と伝説の警察最強部隊のリーダー、ジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)を交互に演じ分けた2人だが、松方がミッキー・コーエンを、梅宮がジョン・オマラを吹替えたバージョンが再生回数を上回っていたそうで、松方は「(ショーン・ペンは)非常に個性豊かで(悪を)強調しやすかった」と感想を述べると、梅宮が「やっぱり雰囲気的に私のほうが善人なんですねえ(笑)」と不敵な笑み。松方は負けじと「テレビやマスコミの方々もいるので辰兄ィの汚点は黙っておきます。後輩なので(笑)」と返し、会場を笑わせた。
2013年4月25日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『L.A.ギャング ストーリー』
2013年5月3日(金・祝) 丸の内ルーブル他 全国ロードショー!
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/gangstersquad/