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シュワルツェネッガーが来日を約束!10年ぶり主演作『ラストスタンド』ワールドプレミアに登場

ラストスタンド

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出演作のトータル世界興行収入3,000億円を超える“キング・オブ・ハリウッドスター”、アーノルド・シュワルツェネッガーの主演復帰第一弾『ラストスタンド』。本作のワールドプレミアがロサンゼルスにて開催され、シュワルツェネッガーがレッドカーペットに登場。日本のファンへ向けてコメントを寄せた。
シュワルツェネッガーが来日を約束!10年ぶり主演作『ラストスタンド』ワールドプレミアに登場
『ターミネーター3』以来10年ぶりのシュワルツェネッガー主演作となる映画『ラストスタンド』は、凶悪犯罪者が逃げ込んだメキシコ国境付近の小さな田舎町を舞台に、その町の保安官ら住民たちが“最後の砦<ラストスタンド>”となり、最新鋭の武器を誇る最凶犯罪者集団に立ち向かう姿を描いたアクション大作。本作でシュワルツェネッガーは町の保安官オーウェンズに扮し、ド迫力アクションを披露。年を重ねたことによる、今までとは一味違う深みを増したパフォーマンスも見せる。

1月15日(現地時間14日)、ロサンゼルスのGrauman’s Chinese Theatreで行われたワールドプレミアイベントでは、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーのほか、フォレスト・ウィテカー、ジョニー・ノックスヴィル、ロドリゴ・サントロ、ジェイミー・アレクサンダー、ルイス・ガスマン、エドワルド・ノリエガらキャストとキム・ジウン監督が登場し、会場を沸かせた。

レッドカーペットでシュワルツェネッガーは、日本のファンに向けて「あなたたち日本のファンに会えることは素晴らしいことだよ! 僕はもうすぐ日本にいくよ、I’ll BE BACK!」と、来日を約束。10年ぶりのカムバックについては、「7年間政治家をやって、そして映画に戻って来た。一番驚いてるのはファンの人たちの反応だよ。 みんなが興奮してくれていることに驚かされた。そういう事はカムバックしてみないと、反応が良いかどうかはわからないことだからね。僕の人生は本のようだ。全ての夢を叶えることができて最高だよ。映画に戻れた事は本当に素晴らしい事だ。素晴らしい監督や共演者、素晴らしいスタントチームと仕事ができてよかった。 この映画は素晴らしい演技が詰まっている。映画に参加できたこと自体とてもポジティブな経験だったよ」と、喜びのコメントを寄せている。
2013年1月16日
『ラストスタンド』
2013年4月27日(土)全国ロードショー!
公式サイト:http://laststand.jp/