ニュース&レポート

相武紗季、初のハリウッド映画吹替えで大統領夫人に挑戦!『リンカーン / 秘密の書』

リンカーン / 秘密の書

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
ティム・バートン製作、『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフがメガホンをとったアクション大作『リンカーン / 秘密の書』(11/1公開)。本作でリンカーン大統領の夫人メアリー役の吹替えを相武紗季が担当することが決定し、公開アフレコが行われた。
相武紗季、初のハリウッド映画吹替えで大統領夫人に挑戦!『リンカーン / 秘密の書』

映画『リンカーン / 秘密の書』は、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンを主人公に、少年時代から暗殺される直前まで、“闇の勢力”と闘い続けたヴァンパイア・ハンターとしての知られざる姿を描くアクション・エンタテインメント大作。

相武紗季がハリウッド映画の吹替えに挑戦するのは、今回が初。この日のアフレコ収録では、アメリカ大統領夫人の役を演じるということで、アメリカ国旗モチーフの衣装と、映画の中で重要な鍵となる<シルバー>のアクセサリーを身につけ、リンカーンのトレードマークともいえるシルクハットを着用して登場。「後に大統領となる主人公リンカーンが、闇の宿敵(ヴァンパイア)と戦っていることを恋人のメアリーに打ち明けるが、冗談とはぐらかされてしまうシーン」と、「結婚し夫人となったメアリーが、リンカーン大統領の秘密を知り、運命に憤るシーン」の2シーンを報道陣の前で演じた。

収録を終えた相武は、「リンカーンの恋人としてのメアリー、妻として母親として強く生きた“ファースト・レディ”のメアリーと、演じ分けるのは大変でしたが、楽しく演じることが出来ました」と振り返り、自身が演じた役柄を、「メアリーは、芯があって心の強い女性だと思います。彼女の生き方に共感しました」とコメント。

主人公であるリンカーンについては、「リンカーンはアメリカ人にとっては、ヒーロー的存在の方なんだなと思いました。映画では、昼は大統領で夜はハンターという二つの顔を持っています。秘密を持ちながら生きていくことでリンカーンは悩み、葛藤しながらもその信念を貫く。その姿がとてもカッコいいと思いました」。そして、「アクションシーンが凄い迫力なので、リンカーンとメアリーの恋物語も観てほしいです」と映画をPRした。
2012年9月28日
『リンカーン 秘密の書』
2012年11月1日(木)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!! [3D/2D同時公開 ]
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/lincoln3D/