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宣伝大統領アントニオ猪木、ファーストレディ相武紗季と共に初公務。悩める現代人をビンタで解放!

リンカーン/秘密の書

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ティム・バートン製作、『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフ監督による新作映画『リンカーン/秘密の書』。本作の11月1日(木)の公開を前に、“宣伝大統領就任式”が行われ、宣伝大統領のアントニオ猪木、ファーストレディの相武紗季がイベントに登壇した。
宣伝大統領アントニオ猪木、ファーストレディ相武紗季と共に初公務。悩める現代人をビンタで解放!

第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンを主人公に、少年時代から暗殺される直前まで、闇と戦い続けたヴァンパイア・ハンターとしての知られざる闘いを描いたアクション・エンタテインメント大作『リンカーン/秘密の書』。

本作の公式HP特設サイトで実施した「私たちを解放してくれる現代のリンカーンは誰?総選挙」というアンケートで、過去に<昼は政治家、夜はレスラー>と二つの顔を持っていたことなどからアントニオ猪木が1位に選出された。宣伝大統領就任イベントでアントニオ猪木は、劇中のリンカーンの装いで登場。吹替版にて、リンカーン大統領夫人役を務めた相武紗季もファーストレディとして宣伝大統領の初公務をサポート。相武は、映画の舞台である19世紀の衣装に身をつつみ、現役ファーストレディで、リンカーンを敬愛するオバマ大統領の夫人が愛用するブランド、ローリー・ロドキンの1000万円相当のジュエリーを身につけ登場した。

アントニオ猪木は、リンカーンについて「当時は、腕っ節もなければ大統領にはなれなかったと思いますし、彼はきっと知力、体力が凄かったんだろうな」とコメント。「リンカーンといえば「奴隷解放宣言」ということで、今日は皆さんの様々な悩みを解放したい」と、初の公務として、悩みを持つ一般の方の心を解放する[人類解放ビンタ]で闘魂注入。横で生ビンタを見た相武は、「凄い迫力ですね。見ているだけで自分もスッキリしました」と目を丸くした。

映画のみどころを相武は、「リンカーンの二面性です。ミステリアスで素敵じゃないですか。様々な葛藤、悩みを抱えながらも信念を貫いた姿が魅力的ですし、彼を支え運命を共にするメアリーの強さも観て欲しいです」とアピール。アントニオ猪木は、「夜の顔である、斧を使ったアクション。戦いに生きた人だったんだなと思えます。人類のため敵に立ち向かう姿に、男の生き様を感じますね」とコメントした。

イベントでは、東京都日野市の明星大学内にある東京リンカーンセンターに保管されていた、時価1億6千万円、約150年前発行の門外不出の貴重文書である、リンカーンの直筆サイン入りの「奴隷解放宣言」文書が、厳重警備体制のもと、宣伝大統領アントニオ猪木、ファーストレディ相武紗季とともに報道陣の前に登場。最後には声を揃えて「イチ、ニ、サン、リンカーン!!」と掛け声をあげ、人類解放と映画の大ヒットを約束した。
2012年10月25日
『リンカーン 秘密の書』
2012年11月1日(木)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開!! [3D/2D同時公開 ]
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/lincoln3D/