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鈴木梨央の大人コメントに、伊勢谷友介&瀬戸朝香ら共演者も脱帽 『リトルプリンス』ジャパンプレミア

リトルプリンス星の王子さまと私

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全世界で1億4500万部以上を売り上げたサン=テグジュペリの「星の王子さま」のその後の物語を描いた映画『リトルプリンス星の王子さまと私』。本作のジャパンプレミアが10日(火)に行われ、日本語吹替えをつとめた鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦ら俳優陣が勢揃いした。
鈴木梨央の大人コメントに、伊勢谷友介&瀬戸朝香ら共演者も脱帽 『リトルプリンス』ジャパンプレミア

舞台挨拶に登場したのは、主人公の女の子役の鈴木梨央を始め、瀬戸朝香、津川雅彦、伊勢谷友介、滝川クリステル、竹野内豊、ビビる大木ら豪華日本語吹替版キャスト陣。会場に集まった来場者約600人から、盛大な拍手と歓声が巻き起こる中、手をつないだ鈴木と津川に続いて、一同が勢揃い。星降るステージに加え、来場者には黄色のサイリウムが配布されており、会場全体が光り輝く演出された。

一際目立つ”うぬぼれ男”そっくりな姿で登場したビビるは、「アイツ、はしゃいでるなぁ~と思われてたらどうしましょう」と笑いながらコメント。鈴木が来場者に向けて挨拶し、瀬戸が「梨央ちゃん、本当にしっかりしてるんですよ」と話すと、伊勢谷が「本当に素晴らしいよ!本当は10歳ぐらいサバよんでるんじゃないの?」と笑いを誘う一幕も。

本作を伊勢谷は「今年一番の映画でした!」と大絶賛。原作ファンである滝川は「今まで、何かにぶつかる度に“星の王子さま”を読んできました。ですから、このお話しを頂いたときは本当に嬉しかったです」とオファーが来た際の心境を明かし、竹野内も「素敵な挑戦をさせて貰えて本当に嬉しい」と語った。
 
また、この日は本作の重要テーマでもある“本当に大切なものは目に見えない”という言葉にちなみ、“2016年最も大切にしたいこと”を星型のバルーンに書き発表。鈴木は「努力」と答え、「努力を続ければ素敵な人たちに出会えるから」と説明すると、キャスト一同が大人すぎる回答に脱帽。瀬戸と竹野内は「出逢い」と答え、瀬戸が「この作品に出逢えたことが本当に良かったなと感じているんです。素敵な作品に来年も、その先も巡り合えるように、出逢いを大切にしていきたいと思います」と。竹野内は「出逢いは全てのことに繋がっているので、大切にしていきたいです」と話した。

津川も「似ているけど、ちょっと違うかな」と言いながら「一期一会」と答え、「今一瞬を大事にするということ。明日にはもうない、その一瞬を逃さぬように、“ありがとう”と思う瞬間をとにかく大事にしていきたいです」と続けて話した。

滝川は「ぶれない想い」と答え、「目に見えてないものを、目に見えるようにすることを目標にしたいです。そういう想いをぶれずに持ち続け、日々努力していきたい」。伊勢谷は「未来」と答え、「現在があって、未来がどうなるかが決まるので。未来を常に考えて行動していきます」と説明。ビビるは「ほかの皆さんのを聞いていたら段々大丈夫かなって手が震えてきちゃいました(笑)」と言いながら、「巨人軍の優勝です」と回答。巨人への熱い思いを語り、鈴木にコメントを求めるも「知りません(笑)」と返され会場は笑いの渦に。

キャストを代表して瀬戸が「出逢いって本当にいいなと思える作品です。皆様にとって、大切な一本の映画になったら嬉しいなと思っています」との言葉を贈り、最後に鈴木が「女の子が怒ったり、泣いたり、ワクワクしたり。そういう中から大切なものを見つけることが出来ます。女の子と一緒に沢山の方が冒険に出てくれると嬉しいです」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。
2015年11月11日
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
2015年11月21日(土) 全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/