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伊勢谷友介、鈴木梨央に「いい大人になる条件」をアドバイス 『リトルプリンス』初日舞台挨拶

リトルプリンス星の王子さまと私

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サン=テグジュペリの「星の王子さま」のその後の物語を描いた映画『リトルプリンス星の王子さまと私』が21日(土)に初日を迎え、鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦、伊勢谷友介、ビビる大木、伊勢谷友介、池田優斗ら吹替え版キャストと、急遽来日したマーク・オズボーン監督が舞台挨拶に登壇した。
伊勢谷友介、鈴木梨央に「いい大人になる条件」をアドバイス 『リトルプリンス』初日舞台挨拶

舞台挨拶では、主人公の女の子の吹替えをつとめた鈴木が「生まれて初めての海外がカンヌ国際映画祭で嬉しかったし、本当にこの作品に携われてよかったと思っています。公開を迎えられて本当に嬉しいです」と挨拶。伊勢谷は「僕はあまり普段、アニメーション映画は見ないのですが、この作品に出会って印象が変わりました」と映画についてコメント。ビビる大木は「上映中も、上映後も素敵な気持ちになりますし、なにより大人に見てもらいたいと思います」と続けた。

また、鈴木から伊勢谷とビビる大木に「いい大人になる条件」の質問が飛ぶと、伊勢谷は「それは僕らのことを素敵な大人って見てくれているってこと(笑)?」と応じながらも、「この映画の飛行士も飛行機にずっと乗りたいと思っているじゃない?僕はバイクに乗るんだけど、風を切りながらずっとバイクに乗っていこうと思っているんだ。好きなことをずっと続けていって、年を重ねていくことで気が付いたらいい大人になっているんじゃないかな」と答えた。

また、日本公開を記念して本作のメガホンをとったマーク・オズボーン監督が来日し、サプライズで会場に登場。キャストらと熱く握手をして日本語で挨拶し、ストップモーションアニメ制作に使用されていた和紙でできた一輪の大きなジャイアントローズをプレゼント。

さらには、鈴木に向けたサプライズレターが、津川の代読で読み上げられ、手紙を書いた人物が実祖父とわかると「え…。おじぃくん?え!」と驚いた様子。「これからも、梨央の好きな言葉“努力”を大切に、女の子と同じように沢山のことを体験してこれからも頑張ってください」との言葉が贈られ、会場が暖かな空気に包まれた。
2015年11月24日
『リトルプリンス 星の王子さまと私』
2015年11月21日(土) 全国ロードショー
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/