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モデルの栗原類、タフガイ・ヒーローをネガティブにPR。映画『ロックアウト』TVスポット収録

ロックアウト

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11月23日より公開される、リュック・ベッソン製作総指揮のSFアクション映画『ロックアウト』。本作のTVスポットのナレーションを、”ネガティブ”モデルの栗原類が務めることになり、TVスポット収録とミニ会見が行われた。
モデルの栗原類、タフガイ・ヒーローをネガティブにPR。映画『ロックアウト』TVスポット収録

映画『ロックアウト』は、凶悪犯罪者500人が占拠した宇宙刑務所MS-1から、人質となった大統領の娘を救出するという単独任務を任された元CIAエージェント、スノーの活躍を描くSFアクション作品。本作でガイ・ピアース演じるスノーは、どんなピンチでもワイルドにタバコをふかしながらジョークとともに”ポジティブ”に乗り越える”THE・タフガイ”なアウトローヒーロー。

そんなスノーのキャラクターを紹介するTVスポット<キャラ編>でナレーターを務めることになったのが、”ネガティブ”モデルの栗原類。スノーの不敵なセリフやSF感漂うスリル満点な本編映像に合わせ、まさに真逆な栗原のネガティブなリアクションが絶妙にマッチする…として起用され、謙遜という斬新な切り口から、ネガティブに映画をアピールすることになった。

TVスポット収録では、規定の秒数に収まりきらず、NGを出したものの無事収録終了。栗原は、「NGを何度も出してお手間を取らせてしまってすみません。秒数を決められて話すのは苦手です。いつもドロドロと長く話してしまうので、うまくできなかったです」と、早速反省。最近は本業のモデルの仕事が減ったそうだが、「でも、普段会えない人と会えて貴重な体験ができて有難いです」。さらに、今回のTVスポット収録の仕事に手応えを感じたようで、「もう来年は(業界から)消えていると思いますが…、生き延びていたら色々な作品に挑戦したい。こうやって皆さんに作品の良さを伝えたいですね」と、前向きな姿勢をみせた。

本作の製作総指揮であるリュック・ベッソンの作品もよく観るそうで、「ホラー、ミュージカル、コメディと色々な作品を見るのですが、登場人物に感情移入できる作品は心に残りますね」と栗原。『ロックアウト』については、「主人公が、80年代の映画のヒーロー、ランボーやジャッジドレッドに近しいキャラクターで懐かしさもありました。スノーの仕事に対する熱を感じました」と語り、「アウトローなヒーローに憧れる?」と聞かれると、「知り合いとしては面白いが友人としては少し暑苦しいですね」と回答。憧れるヒーロー像については、「映画監督でいうとティム・バートン、ミュージシャンで言ったらデビット・ボウイです。人がやらないようなことをやって周りを驚かせる人に憧れます!」と語った。

フォトセッションでは、主人公スノーと同様に大型の銃を構えた栗原だったが、筋肉ムキムキの囚人達に取り囲まれ、「あの…退場してもよろしいですか?実は今日こういうガチムチな男の人達に襲われる夢を見てきたばかりなんです。正夢ですかね。夢でも追い詰めらられてとても怖かったです…」と苦笑い。最後に映画について、「シンプルなアクションに見応えがあり、すこしコメディタッチな部分もあります。現実逃避というか、リフレッシュしたい人達にはピッタリだと思います。是非観てほしいと思います」とアピールした。
2012年11月6日
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『ロックアウト』
2012年11月23日(金)丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://lockout.jp/