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ジョニー・デップ、来日メンバーに日本語を教授!?『ローン・レンジャー』ジャパンプレミア

ローン・レンジャー

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ローン・レンジャー』のPRで来日したジョニー・デップとアーミー・ハマー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、監督のゴア・ヴァービンスキーが、都内で行われた記者会見の後、ジャパンプレミアに参加。レッドカーペットイベントと、プレミア上映会の舞台挨拶に登場した。
ジョニー・デップ、来日メンバーに日本語を教授!?『ローン・レンジャー』ジャパンプレミア

7月17日(水)、六本木ヒルズアリーナで行われたレッドカーペットイベントでは、日本の主要メディア、海外メディア合わせたムービーカメラ110名、スチールカメラ105人が集結。突然の夕立にもかかわらず、アリーナの内外含めファン2,000人がジョニー・デップを一目見ようと集まった。

最初のゲスト、アーミー・ハマーが登場すると、日本でも“ハリウッドの新星”として女性から注目が集まっているだけあり、悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。アーミーに続き、ゴア・ヴァービンスキー監督、ジェリー・ブラッカイマーらの車が続々と到着し、最後にジョニー・デップが登場すると、会場の熱気は最高潮に。雨の降り続く中、ジョニーは待ち構えた多くのマスコミの取材に熱心に応えていた。

劇中でジョニーが演じた“トント”のコスチュームを真似た熱狂的なファンの声援に応えながら、レッドカーペットを60分かけて進み、カメラのフラッシュが飛び交う中で、最後に4人が揃ってステージに登壇。先月24日にウォーク・オブ・フェイムに殿堂入りしたばかりの本作のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが「コンバンハ!」、ゴア・ヴァービンスキー監督が「コンバンハ、キモサベーズ!」と日本語の挨拶を披露。

5月に同作で初来日したアーミー・ハマーに、今回4人で再来日した感想に話が及ぶと、アーミーの左右にいるゴア監督とジョニーは、それぞれのマイクをアーミーに向け、まるでプレッシャーをかけるようなジョークを見せ、ステージはさらに盛り上がりをみせた。ジョニー・デップは、「パイレーツシリーズを好きな皆さんなら、きっとこの映画を気に入ってくれると思います。今日は来てくれてありがとう!」と、多くのファンが駆けつけてくれたことに対する感謝の気持ちと喜びを語り、最後の最後まで集まったファンに手を振りながら、イベント会場を後にした。

プレミア上映会で行われた舞台挨拶は、監督、ジェリー、アーミーがそろって「コンバンハ!」という日本語の挨拶でスタート。それを受け、ジョニー・デップは、「日本に来るのは10回目だけど、なかなかみんなの前で日本語を話す自信がないんだ。でも、ホテルでメンバーに『コンバンハ』って教えたのは僕だよ」と挨拶し、場内は笑いに包まれた。続いてジョニーが「アーミーと僕はこれから結婚します!」と、まさかのキモサベ、アーミーと結婚宣言!2人手を取ってファンの声援に応え、仲の良さをアピールした。

さらに、アーミーは「日本に来たら試してみたいことがあったんだ!」と野球中継で見たことがあるという観客をあおって「ウェーブ」を自ら提案し、観客も大声援で応え見事にウェーブも成功!キモサベたちの和やかな舞台挨拶となった。
2013年7月18日
『ローン・レンジャー』
2014年1月15日(水)MovieNEXで登場!