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ロバート・デ・ニーロ新作『マラヴィータ』PRで6年ぶりに来日!「若い方たちが来てくれて嬉しい」

マラヴィータ

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マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ、リュック・ベッソンが初のコラボレーションを実現させた映画『マラヴィータ』が、第26回東京国際映画祭の特別招待作品として上映され、主演のロバート・デ・ニーロが約6年ぶりに来日。10月22日(火)に六本木ヒルズアリーナで行われたジャパン・プレミアイベントに出席した。
ロバート・デ・ニーロ新作『マラヴィータ』PRで6年ぶりに来日!「若い方たちが来てくれて嬉しい」

会場の六本木ヒルズアリーナにはグリーンカーペットが敷かれ、報道陣と約700人のファンが待ち構える中、ゆっくりと貫禄ある様子で車から降りてきたロバート・デ・ニーロ。来日を心待ちにしていたファンの「デ・ニーロ!!」という声援に応えながら、マスコミの取材に熱心に対応し、ファンにサインをしながらグリーンカーペットを優雅に歩いた。

ロバート・デ・ニーロ新作『マラヴィータ』PRで6年ぶりに来日!「若い方たちが来てくれて嬉しい」
ステージでは、6年ぶりの来日で、「また日本に来られて嬉しい。歓迎してくれてありがとう」とファンに語りかけたデ・ニーロ。これまでに『タクシードライバー』や『グッドフェローズ』などの傑作をともに作り上げたマーティン・スコセッシとは今作で再タッグを組んだが、「(彼と仕事をするのは)いつも楽しいし、何も言わなくても見ていれば彼の言うことは分かります」。さらに、「また彼と企画しているものもあります」と明かしてくれた。

また、今作で初共演となったトミー・リー・ジョーンズについては、「お互いベテラン同士だったので、気楽にできました」と共演を楽しんだ様子で、「シナリオがしっかりしている作品だったので皆と素晴らしい関係で作品を作り上げることができました」と振り返った。

今回の来日でデ・ニーロは、グレイス夫人を同伴。プレミアに出席したグレイス夫人は、夫の仕事ぶりを「働きすぎだから何とかしてほしいくらいです。ハードワーカーですので、もう少し私との時間を作って欲しい。だから今回、一緒についてきているんです」と、愛情溢れるコメント。イベント中は終始手をつなぎ、仲の良さを見せつけてくれた。

最後にデ・ニーロは、ファンへ向けて「皆来てくれて本当にありがとう。こんなに若い方たちが来てくれて嬉しいです。日本のファンの方たちは、とてもお行儀が良いですね」とコメントし、イベントを締めくくった。
2013年10月23日
『マラヴィータ』
2013年11月15日(金)TOHOシネマズ有楽座他全国ロードショー
公式サイト:http://www.malavita.jp