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アンジェリーナ・ジョリー、子供記者のかわいい質問に笑顔&サプライズサービス

マレフィセント

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7月5日(土)公開の映画『マレフィセント』のプロモーションのため来日したアンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングが、24日(火)、グランド ハイアット 東京にて記者会見を実施。特別ゲストとして日本語吹替え版オーロラ役を担当した上戸彩も駆けつけた。
アンジェリーナ・ジョリー、子供記者のかわいい質問に笑顔&サプライズサービス

今回が初来日となるプリンセス・オーロラ役のエル・ファニングは、「日本に来られて本当に良かったです。楽しい滞在でした。映画を楽しんでくれたら嬉しいです」。続いて本作にて4年ぶりの主演、ディズニー映画では初の主役を演じたアンジェリーナが「今回来日出来て嬉しいです。子供も日本を楽しみにしていました。今子供たちはキャットカフェに行っています!また日本に来るのが楽しみです」と挨拶した。

質疑応答ではまず子供記者が、「オーロラと出会って変わってゆくマレフィセントは、母親になって変わったとおっしゃっているアンジェリーナさん自身ですか?」と直球でかわいい質問を投げかけた。これにアンジェリーナは「マレフィセントのいいところは重なると思いたいです。子供が出来て私は変わりました。幸せをもたらしてくれます」と笑顔で答えた。

さらに、「この映画で子供たちに伝えたかったことは?」と質問されると、「子供の頃は純粋で人を信じる心を持っていますが、傷つけられて変わってしまうことがある。怒りや憎しみが出てくるけれど、本当に大事なのは愛する心を持つことで。愛によって立ち直れるのです」とアンジェリ。エルは「悪人として生まれてくる人は一人もいないということです。悪く見えてもその人の良い心を探さなくてはいけないし、いろんな愛に目を向けなくてはいけませんね」と率直に答えた。子供に向けてアンジェリーナは「最高のインタビューありがとう」と声をかけた。

また、女優業引退が報道されていることについては、「引退するつもりはないです」と否定しながらも「脚本や監督、慈善活動の仕事を増やしていきたい。アーティストとして慎重に仕事を選んでいきたい」とコメントした。

会見の最後には、特別ゲストとして日本語吹替版でオーロラ役を演じた上戸彩が登場。5月のLAプレミア以来の再会を喜んだ。会見終了後には、最初に質問をした子供記者にアンジェリーナとエルが近づきステージへ誘導、一緒に写真を撮るサプライズがあり和やかな雰囲気で記者会見を終えた。
2014年6月26日
『マレフィセント』
2014年12月3日(水)発売 <ブルーレイ・DVD同日レンタル、オンデマンド同日配信開始> 
公式サイト:http://Disney.jp/MALEFICENT