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大島優子、ポニーの“谷村さん”に乗り映画をPR!落馬経験がアフレコの参考になっていた!?

メリダとおそろしの森

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ディズニー/ピクサーの最新作として、7月21日(土)より公開される映画『メリダとおそろしの森』のPRのため、マーク・アンドリュース監督とプロデューサーのキャサリン・サラフィアンが来日。メリダの日本語吹替版本編声優に抜擢された大島優子とともに、東京乗馬倶楽部で来日記念イベントを行った。
大島優子、ポニーの“谷村さん”に乗り映画をPR!落馬経験がアフレコの参考になっていた!?

映画『メリダとおそろしの森』は、ディズニー/ピクサー史上初の女性主人公・王女メリダの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。馬を駆り、弓を射ることが大好きなお転婆な王女メリダが、思いもよらない自分自身の運命と向き合うことになり、愛する家族を救うため森に立ち向かう姿を描いている。

イベントでは、映画の舞台となった自然豊かなスコットランドの森をイメージした会場に、マーク・アンドリュース監督とプロデューサーのキャサリン・サラフィアンが登場。サラフィアンは「新しいヒロインのメリダが、家族の絆に癒しをもたらすという素晴らしい内容になっている」と述べ、アンドリュース監督は、「物語の舞台となったスコットランドのハイランズはとても素晴らしい場所」と語った。

また、「スコットランドが背景なので、毎週金曜日にはスタッフ皆キルトを着ていた」と制作当時を振り返り、「オリジナルのストーリーを作ることが一番のチャレンジ。ディズニー作品とは全く異なるプリンセス作品を作りたいと思った」と監督。サラフィアンは、「メリダは活発で運動神経もよく、好奇心旺盛な女性」と話し、素晴らしい出来上がりにピクサースタッフへ称賛を送った。また、二人とも日本の多くのアニメに影響を受けているそうで、特に監督は「ジャングル大帝」「マクロス」「ガッチャマン」「アキラ」、更には宮崎作品を次々と挙げ、日本通な一面も明かした。そして、「原題のBRAVE(勇敢さ)は外見的なことだけでなく、内面的な強さが重要」とメッセージを送った。

続いて、本作で日本語吹替版本編声優を務める大島が、東京乗馬倶楽部人気No.1ポニーの“谷村さん”の背に乗り登場。落ち着いた様子の“谷村さん”の背で大島にも笑顔がこぼれ、息の合ったコンビぶりを披露。大島が「約4年ぶりに馬に乗り、とても気分が高まっています」と挨拶すると、監督が「(乗馬姿が)とても素晴らしい!」と賛辞を贈った。大島自身は12歳の時、ファームステイで1週間泊まり込みで馬の世話をし乗馬を体験したそうで、その時の落馬経験が、メリダの落馬シーンのアフレコ時に参考になったことを明かし、監督やプロデューサー、取材陣の笑いを誘った。

さらに、メリダの相棒である馬のアンガスにちなみ、大島の“相棒”についての質問には、ウサギのヒップと回答。ヒップがメスだと思っていたらオスだったと最近発覚したそうで、「ヒップも大切な家族の一員です」と笑顔で答えた。最後にポニーの“谷村さん”も含めてフォトセッションに応じ、大島は、「谷村さんともっと心を通わせたかった」と名残惜しそうに会場を後にした。
2012年6月15日
『メリダとおそろしの森』
2012年7月21日(土)2D/3Dロードショー
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movies/merida/