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ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ来日!『メン・イン・ブラック 3』ジャパンプレミアで夢の2ショット

メン・イン・ブラック 3

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5月25日(金)より日米同時公開される超人気SFアクション・エンターテインメント大作『メン・イン・ブラック 3』。本作の名コンビ、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ、そしてジョシュ・ブローリン、バリー・ソネンフェルド監督が来日し、ジャパンプレミアに出席した。
ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ来日!『メン・イン・ブラック 3』ジャパンプレミアで夢の2ショット

レッドカーペットでは、ゲストが登場するたびに集まったファンからは大きな歓声が沸き起こり、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズらは、握手やサインなどたっぷりと時間をかけてファンサービスに務めた。その後、「MIB3」の大きな3Dロゴをバックに、ステージに登場した4人。バリー・ソネンフェルド監督は今作について「MIBシリーズの中で、最高の出来だと自負しています。しかも3Dです。どの3D映画よりも最高の3Dです。俳優陣がすばらしい演技を見せてくれましたし、笑って、最後には涙してしまう。そういう作品になっていますのて、ぜひ楽しんでください」と熱くアピール。

「トーキョー!!!!」と勢いよく叫んで挨拶したウィル・スミスは、「本当に興奮してるよ!観終わったあともずっと興奮が続く最高の映画をぜひ楽しんでください!」。続いてトミー・リー・ジョーンズは、「こわいエイリアンもかわいいエイリアンも出てくるんだ。僕はかわいいエイリアンが好きなんだけど、そのかわいいエイリアンを武器にするシーンもあるんだよ。期待して観て欲しいね」と、見どころをアピールした。また、今作でトミー演じる“K”の40年前を演じたジョシュ・ブローリンも「トーキョー!!サイコー!!!!」と絶叫。「MIBシリーズでは下っ端だけど、すばらしい俳優と共演できて本当に光栄だよ!」と興奮気味に挨拶した。

日本では、サントリーBOSSの宇宙人役でお茶の間でも人気のトミーだが、今回のプロモーションでは10日間で8か国を回るハード・スケジュールのウィル・スミスに対し、トミーがキャンペーンに参加するのは日本だけ。トミーは、「私は本当に日本が大好きです。来られて幸せです。戦後65年、日本とアメリカは文化の交流をし、共通点もたくさんあります。私にとって日本は第二のふるさとです」と語り、ファンを喜ばせた。

過去にはマイケル・ジャクソンなどスーパースターのカメオ出演も話題の本シリーズ。今回登場する大物スターについて監督は、「レディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートンも出てるよ。他にもいろんなスターが出てるから、よーく目を凝らして本編を見て欲しいね!」と明かし、さらに、続編製作の可能性を聞かれると、「昨日、ソウルで会見があって、そのときにウィルが僕にMIB4のアイデアが浮かんだとささやいたんだ。3も2のときのウィルのアイデアがきっかけだったから可能性はあるかもね!」と語り、会場を沸かせた。

その後、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われたプレミア試写会の舞台挨拶に登場した4人。トミーは、3Dメガネをかけた観客を見て、「サングラス、似合ってるね(笑)。いつもかけている僕たちの気持ちがわかると思うよ!」と笑わせ、ウィルは10年ぶりとなるトミーとの共演について「時が過ぎていないような気がしたよ。トミーは僕のことが大好きなんだ!」と名コンビぶりを披露。さらに新メンバーのジョシュも、撮影現場の様子を聞かれると「4時間ぐらい話せることがあるよ!」と満面の笑みを浮かべ、レッドカーペットイベントでのハイテンションのままのトークに、観客の熱気も最高潮に達した。
2012年5月9日
『メン・イン・ブラック3』
2012年5月25日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか日米同時公開
公式サイト:http://mib-3.com/