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イタズラでみんなを幸せに!小森純・エスパー伊東『ミックマック』“幸せなイタズラ会見”

ミックマック

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『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『ミックマック』の公開を前に、“幸せなイタズラ会見”が行われ、今一番“幸せになりたくてしょうがない芸能人”小森純と、数多くの“幸せ”な特技をもったエスパー伊東が登壇した。
画像:イタズラでみんなを幸せに!小森純・エスパー伊東『ミックマック』“幸せなイタズラ会見”

映画『ミックマック』は、不運な主人公バジルとユニークな仲間たちが、兵器製造のハイテク企業を相手にスペシャルなイタズラを仕掛けるハートウォーミング・コメディ。

この日行われた「幸せなイタズラ(=ミックマック)会見」では、小森に様々なイタズラが仕掛けられ、その都度大きなリアクションを取っていた小森が、「芸人じゃないんですから…」と当惑しながらも、賢明に映画をPR。最大のイタズラとして、小森に大きなダンボールに入ったプレゼントが贈られ、中から<ミスター・ミックマック>ことエスパー伊東が花束を持って登場。小森は花束のみを喜びながら受け取った。

映画について小森は、「フランスの風景がすごくキレイで、映像もセピア色っぽいイメージのオシャレな映像ですごく面白かったです。民族衣装みたいなものが出てきて、ファッション的にも楽しめました」と話し、エスパー伊東は「おもちゃ箱をひっくり返したみたいな、童心に戻れるような映画で大変楽しめました」と語った。

本作には、頭にピストルの弾が残ったままの主人公バジルをはじめ、軟体女“野菜室”、計算の天才“数字娘”、人間バズーカでギネス ブック記録を持つ“人間大砲”…などなど、個性豊かな面々が登場する。「どのキャラクターになりたい?」との質問には、2人とも“人間大砲”を選び、エスパー伊東は自慢げに、「やったことありますよ。結構怖くて、少し痛いですよ」と話し、会場を笑わせた。

また、「気になる人に“幸せなイタズラ”を仕掛けるとしたら?」と聞かれた小森は、「隣で寝てたら色んなイタズラをしますよね。夜の寝る前設定で…」と、妄想を膨らませていた。

最後に小森は「字幕が苦手な私にも解る映画なので(笑)、誰でも楽しめると思います。 私も大好きな映画。幸せになれると思うので、ぜひ劇場で観ていただきたいなと思います!!」と映画をアピールした。
2010年8月28日
『ミックマック』
2010年9月4日(土)恵比寿ガーデンシネマにて先行公開、 9月18日(土)より全国ロードショー
公式サイト:http://micmacs.jp